経済学部 宮慶彩帆

河内天美駅から徒歩3分、近鉄の電車が前に走るレトロな居酒屋「よっ写」です。

創業30年の地元の方々や、学生たちに愛され続けているお店です。忙しい日には1日約40人のお客さんが訪れる人気店です。団体での利用では最大50人ほどまで対応できる、団体利用の多さが大きな特徴です。

阪南大学の学生にも親しまれており、現在も大学生のアルバイトが5〜6人働いています。また委員会や、クラブのような団体の打ち上げにも快く対応してくださります。

そんなよっ写の店主は、とても親しみやすくお店が愛され続ける理由がわかるような陽気な方でした。店内は木を基調とした暖かい雰囲気に包まれています。テーブルやカウンター、座敷もあり様々なニーズに応えているのが伝わります。

とても居心地が良く、ついつい長居してしまう方も多いようです。そんな地域や学生とのつながりを大切にしていることも、このお店の魅力の一つです。
人気メニューはだし巻きや唐揚げ。今回、食べることができなかったのですが、人気メニューの他にお造りや、カルパッチョなども気になりました。
次回はぜひお客さんとして食べに行きたいと思います!大学生の団体利用にもおすすめの、アットホームで親しみやすいお店です。





店名:よっ写
住所:大阪府松原市天美東8-4-33
TEL:072-333-1900
営業時間:17:30〜L. O23:00
定休日:毎週火曜日




グルメ散歩とは?

「おいしい」は、経済の入り口。

経済学部の教授が学生とともに取り組む「グルメ散歩」は、地域の個人店を実際に訪れ、料理や店の雰囲気をレポートしながら、地域経済の仕組みを体感的に学ぶプロジェクトです。
学生が普段足を運ばないような店に出向き、街の人と出会い、消費が生まれる。その一つひとつが、地域を動かす力になることを、現場から伝えていきます。
本企画では、単なるグルメ紹介にとどまらず、「なぜこの店が地域で続いてきたのか」「人が集まる理由は何か」といった問いを立てながら、学びと実践を往復することを大切にしています。

これまでに訪れたお店やレポートは、以下のアーカイブからご覧いただけます。
気になる一軒や、思わず足を運びたくなる一皿が見つかるかもしれません。
本企画のこれまでの取り組みを、ぜひご覧ください。