国際観光学部 国際観光学部

鋭い国際感覚と幅広い視野をもち、国際観光の多面的な特性を活かして社会に貢献できる実行力のある観光人材の育成

3つの教育研究領域

国内外の観光の現場で学び、観光立国・日本の将来を担うエキスパートを養成します

学部長挨拶

3つの学びを理論と実践から追究し観光の本質を探る

学部長 大谷 新太郎

 年間約3,000万人に迫ろうとする訪日外国人旅行者の急増や観光に対する産業としての期待から、観光産業を支える人材の育成という社会的な要請が高まっています。それに対応する形で観光教育を行う大学も増えてきました。
 阪南大学はこの動きに先んじて1997年に西日本の4年制大学で初めて「観光」を冠する学科、旧・国際コミュニケーション学部国際観光学科を設置しました。2010年にはその教育・研究の実績をふまえて同学科を発展的に改組し国際観光学部に昇格させました。
 阪南大学国際観光学部での学びは、「観光文化」・「観光計画」・「観光事業」の3つの教育研究領域からなる、観光・国際観光の多面性とその本質を追究しようとする学びです。「観光文化」は観光を異文化間の文化的な交流という人々の営みとしてとらえ、文化の多様性や、自文化と他文化を歴史背景も含め理解しようとする領域です。「観光計画」は観光を社会的・政策的に活用する方法を探り、地域資源を活かして地域社会を活性化する方策を考えようとする領域です。「観光事業」は観光を産業的・経済的に活用する方法を探り、それによって生じる多様な問題の解決を考えようとする領域です。
 阪南大学国際観光学部ではこのような学びを教室で行うだけでなく、現場へ足を運び課題を発見しその解決を図る社会的な実践を重視することでより深い学びにしています。これを私たちは「実験観光学」と呼んでいます。これにより、現在の観光産業で活躍できる人材を育てるだけでなく、観光の本質を知り“観光のこれから”を考えられる人材を育てます。このような人材を社会の各方面に送り出すことで「観光」をよりよいものにしていきます。

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