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阪南大学では1965年の開学当初から、教員による多彩な研究活動の助成や支援、学外専門家との交流、研究成果が集約される研究機関として産業経済研究所を設置しています。
研究所では、グローバル化する研究分野に対応した研究活動を推進するための助成研究制度をはじめ、先端的な学術研究機関への教員派遣、著名研究者の招聘や大学叢書の刊行を通じて、積極的に学際的な智の交流に努めています。

産業経済研究所

産業経済研究を中心に、広く日本及び世界の人文、社会、自然の諸科学に関連する研究や調査を行うことを目的に設置されています。

研究交流

阪南大学では、海外及び国内の大学や研究機関に専任教員を派遣し、学術的な共同研究を推進する一方、外国研究者短期招聘制度により迎え入れた海外の著名な研究者による研究フォーラムを開催し、学際的な共同研究も積極的に展開しています。

研究活動における不正行為への対応について

本学は、研究活動に携わるすべての構成員に係る倫理的な態度と行動規範として、「阪南大学研究倫理指針」を定め、研究活動における不正行為が起こらないような体制づくりを目指しています。

公的研究費(科研費等)

本学は、様々な規程やルールを通して公的研究費の不正使用防止に取り組んでいます。一方、公的研究費としては、特に科学研究費助成事業(科研費)の獲得に力を入れています。

阪南大学学会

阪南大学学会は、本学における研究活動の助成及びその普及を目的として設立された組織です。

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