経営情報学部 経営情報学科

学部基本情報

経営と情報を両方学べる近畿圏唯一の経営情報学部

 経営情報学部は、ITに強いビジネスパーソンと、ビジネスの知識を持つ情報技術者を養成します。経営・会計コース、マーケティング・eビジネスコース、マルチメディア・情報システムコースの3コースで、幅広い知識と高い専門性を身につけることができます。また、ロボットを操る授業や跡継ぎ養成講座、ファッションとITなど、ユニークな授業をたくさん開設しています。

文系AI人材養成のトップランナー

 経営情報学部は2020年4月に、体系的なAI・データサイエンス教育プログラムを、近畿圏の人文社会科学系私立大学の中で最も早く開設しました。
 AI時代に活躍できる文系AI人材養成カリキュラムが充実しています。

多彩なゼミ活動

 ビジネスプランコンテストでの目覚ましい実績や、企業と連携したマーケティングの実践、地域と連携したプロジェクションマッピングの上映など、専門性を生かした多彩なゼミ活動が展開されています。

学部独自の制度で学びを活性化

  • 難関資格取得やゼミ活動等で実績のある学生に給付型奨学金
  • 学部独自の資格取得奨励制度
  • 成績優秀者には卒業式で表彰盾と図書カードを進呈

学部長挨拶

経営情報が学べる近畿圏で唯一の学部

 阪南大学経営情報学部は、まだ大型コンピュータ中心の時代であった1986年に商学部経営情報学科として創設されたことに起源を持ち、その後、インターネットが普及し始めた1996年に改組され現在の学部が誕生しました。本学部は、 35年以上の歴史を持ち、近畿圏唯一の経営情報学部として、「情報化社会の中で活躍できる有為な人材」の育成をめざしています。

経営情報学部はIT時代の経営学部

 経営情報学部は、あらゆる分野でIT化が急速に進行・浸透している現代のグローバル社会において、日本と世界の企業を学び、現在および将来の変化に対応できる情報処理の知識・技能、また経営学・会計学やマーケティング・ネットビジネス等の深い理解と知識、さらにデータの収集、編集・加工・分析の手法をマスターすることを通して、社会に有用な人材を養成することを目的とした、IT時代の経営学部です。
 本学部では、全国レベルのビジネスプランコンテストで入賞したゼミ、企業や地域社会と相互協力するゼミ、大学を飛び出してフィールドワークをするゼミ、eビジネスや国際ビジネスを研究するゼミ、在学時から現実のシステムで使われるソフトウェアを開発するゼミ、株式投資のコンテストに挑戦するゼミなど、多彩で魅力的なゼミが沢山あります。
 また、2018年度からは「事業承継論」が開講され、後継者育成にも力を入れています。情報処理の基礎科目では能力別クラス編成としていますので、PCやプログラミングが苦手な学生も無理なく学習を始めることができます。

経営情報は、「経営+情報」ではなく、「経営×情報」

 スマホに保存してある楽曲やゲームソフト等は、情報(コンテンツ)が商品となっている例です。しかし、いくら良い商品(情報)を作っても、経営力がないと売れません。
 経営の知識があれば、情報の価値を何倍にもできます。逆に情報の知識があれば経営力を何倍にもできます。私が、「経営情報=経営×情報」と考える理由です。
 経営と情報にそれぞれ特化した人材だけでなく、経営と情報の「深化と融合」を意識した経営情報学部ではそのどちらも輩出できます。しかし、それだけでなく経営と情報の両方に通じることで「新しい価値」を作り出す人材を輩出できるのが経営情報学部です。

時代は、「IT」から「ICT」や「IoT」へ

 「IT」(Information Technology)という用語は、広く情報技術を表し、これまで「業務の効率化」という意味合いが強かった用語です。しかし、IT時代が進化してくると、従来からのコミュニケーションのあり方も変化してきます。SNSを使った「ヒト」-「ヒト」コミュニケーションはもちろん、ICタグやセンサーを駆使した「ヒト」-「モノ」や「モノ」-「モノ」の情報のやり取り(コミュニケーション)もまた時代を大きく変化させています。これらは「ICT」(Information and Communication Technology) と呼ばれ、またすべてをインターネットで結ぶことを「IoT」(Internet of Things)と呼びます。画像を瞬時に飛ばすコミュニケーションや、ネット通販、スマホ決済、荷物の出荷配送の確認、地図アプリ、インターネット住宅、AI自動車など、「新しいビジネス」が次々に登場し、私たちの社会生活を根本から変えてしまおうとしています。経営情報学部では、こうした新しい社会の大変化に関心がある皆さんを大いに歓迎いたします。

経営情報学部で文系AI人材に

 現在、AI(人工知能)が急速に社会に浸透しつつあります。このことは、ビジネスにおける販売や経営判断はもちろん、行政、医療、福祉、教育の現場など、様々な分野でAIを使った「新しい仕事」が生まれることを意味します。そこで今、求められているのは、「AIを用いて新しい仕事に取り組める人材」=「文系AI人材」です。経営情報学部なら、経営の知識とAI・データサイエンスの知識を身につけた、AI社会に求められる人材になることができます。

就職に強い阪南大学の中でも、さらに就職に強い経営情報学部

 就職に強い阪南大学の中でも、さらに就職に強いのが経営情報学部です。学部別就職率では5学部中トップになることが多いです。
 情報技術という、どんな会社に就職しても役立つ技能をしっかり身につけられるのが経営情報学部です。社会科学系の知識と情報技術の両方を備えていることが、経営情報学部生の強みです。

経営情報学部で成長する4年間を!!

 入学時の能力や将来への希望は学生によって実に多様です。しかし、入学時に苦手であったものを克服する喜び、先生や友人との出会いによって自身が磨かれること、そして自分にあった世界観を発見すること、つまり一人一人の学生が本学部において成長できることが私たちの目標です。経営情報学部は、大学生活を、成長する4年間にしたいと願っているすべての学生の皆さんを応援します。

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