メディアから取材が続々!「桃プロ」の挑戦が全国へ
「日本一甘い桃を作るぞ!」
そんな大きな目標から始まった松田ゼミの「桃プロ」に、うれしい出来事が続いています。
百貨店での「阪南大学ももひめ」の初販売、そして新聞掲載に続き、日本農業新聞、さらに全国ネットのラジオ番組からも取材を受けました!
桃畑から始まった挑戦が、少しずつ多くの人に届き始めています。
そんな大きな目標から始まった松田ゼミの「桃プロ」に、うれしい出来事が続いています。
百貨店での「阪南大学ももひめ」の初販売、そして新聞掲載に続き、日本農業新聞、さらに全国ネットのラジオ番組からも取材を受けました!
桃畑から始まった挑戦が、少しずつ多くの人に届き始めています。
日本農業新聞が注目した「果物の甘さ」
まず取材を受けたのが、日本農業新聞です。
今回の記事のテーマは、「果物の糖度はどこまで高められるのか」。
ブドウやスイカなど、高糖度の果物を生み出す研究や品種開発が紹介される中、データの力を使って「日本一甘い桃」づくりに挑戦する事例として、阪南大学の桃プロが取り上げられました。
一般的な桃の糖度が12~15程度とされる中、桃プロが目標としているのは、ギネス世界記録に認定された糖度22.2を超えること。2026年は目標達成とはなりませんでしたが、「阪南大学ももひめ」の中には糖度20を超える桃もありました。
桃畑では、気象条件や土壌環境などさまざまなデータを収集。農家が長年培ってきた経験と実際のデータを照らし合わせながら、桃の生育の「どのタイミングで、何を見るべきなのか」を探ってきました。
今年得られたデータや知見を、次の桃づくりにつなげていきます。
また、同記事には、学生の声も掲載されました。
登場したのは、以前のPOP UPイベントにも参加した国際学部1年の高宮幸心さん。
高宮さんは記事の中で、
「来年こそ目標を超えられる」
と、次のシーズンへの自信を語っています。
松田ゼミから始まった活動に、学部や学年を越えて学生が参加し、その学生自身がメディアを通じて桃プロへの思いを発信する。
「ももひめ」をきっかけに、大学の中でも桃プロの輪が少しずつ広がっています。
今回の記事のテーマは、「果物の糖度はどこまで高められるのか」。
ブドウやスイカなど、高糖度の果物を生み出す研究や品種開発が紹介される中、データの力を使って「日本一甘い桃」づくりに挑戦する事例として、阪南大学の桃プロが取り上げられました。
一般的な桃の糖度が12~15程度とされる中、桃プロが目標としているのは、ギネス世界記録に認定された糖度22.2を超えること。2026年は目標達成とはなりませんでしたが、「阪南大学ももひめ」の中には糖度20を超える桃もありました。
桃畑では、気象条件や土壌環境などさまざまなデータを収集。農家が長年培ってきた経験と実際のデータを照らし合わせながら、桃の生育の「どのタイミングで、何を見るべきなのか」を探ってきました。
今年得られたデータや知見を、次の桃づくりにつなげていきます。
また、同記事には、学生の声も掲載されました。
登場したのは、以前のPOP UPイベントにも参加した国際学部1年の高宮幸心さん。
高宮さんは記事の中で、
「来年こそ目標を超えられる」
と、次のシーズンへの自信を語っています。
松田ゼミから始まった活動に、学部や学年を越えて学生が参加し、その学生自身がメディアを通じて桃プロへの思いを発信する。
「ももひめ」をきっかけに、大学の中でも桃プロの輪が少しずつ広がっています。
今度はラジオへ!全国38局ネット「ONE MORNING」から取材がありました
そして続いて取材を受けたのが、TOKYO FM・JFN系列で放送されている情報番組「ONE MORNING」です。
タレントのユージさんとフリーアナウンサーの吉田明世さんがパーソナリティを務める、平日朝の情報番組です。
今回取材を受けたのは、毎週水曜日に放送されている「食と農を未来へつなぐ」のコーナー。
農業にまつわる最新の動きや食に関する生活の知恵を紹介しながら、「食と農の未来」について考えるコーナーで、JFN系列全国38局ネットで放送されています。
農家が培ってきた経験と、大学が得意とするAI・データサイエンス。異なる二つの力を掛け合わせながら「日本一甘い桃」を目指す桃プロの取り組みに注目していただきました。
桃畑から始まった桃プロが、今度はラジオを通じて全国へ。
取り組みを知ってくださる方が、さらに広がる機会となりました。
放送は10月14日(水)
全国のFM局、アプリradiko等にて視聴可能ですので、是非お聞きください。
タレントのユージさんとフリーアナウンサーの吉田明世さんがパーソナリティを務める、平日朝の情報番組です。
今回取材を受けたのは、毎週水曜日に放送されている「食と農を未来へつなぐ」のコーナー。
農業にまつわる最新の動きや食に関する生活の知恵を紹介しながら、「食と農の未来」について考えるコーナーで、JFN系列全国38局ネットで放送されています。
農家が培ってきた経験と、大学が得意とするAI・データサイエンス。異なる二つの力を掛け合わせながら「日本一甘い桃」を目指す桃プロの取り組みに注目していただきました。
桃畑から始まった桃プロが、今度はラジオを通じて全国へ。
取り組みを知ってくださる方が、さらに広がる機会となりました。
放送は10月14日(水)
全国のFM局、アプリradiko等にて視聴可能ですので、是非お聞きください。
「日本一甘い桃」を追いかけて見えてきたこと
そして、今回の日本農業新聞の記事には、桃プロにとって興味深いテーマも紹介されていました。
それは、「糖度が高い=必ず甘く、おいしく感じるとは限らない」ということです。
果物のおいしさには、糖度だけではなく、香りや酸味、食感などさまざまな要素が関係しています。
これは、あべのハルカス近鉄本店でのPOP UPイベントを終えた際に、松田先生が感じたこととも重なります。
硬い桃と、熟してジューシーになった桃。同じ「甘い桃」でも、食べるタイミングや状態によって、その楽しみ方は変わります。
桃畑から、もっと遠くへ。
桃畑でデータを測るところから始まった桃プロ。
「阪南大学ももひめ」が誕生し、百貨店で多くのお客さまと出会い、新聞で紹介され、そしてラジオを通して全国へ。
少しずつですが、桃プロの挑戦を知ってくださる方が増えています。
でも、目標はまだ達成していません!目指すのは、糖度22.2を超える「日本一甘い桃」。
今年集めたデータと経験を、次のシーズンへ。
来年の「ももひめ」は、どこまで甘くなるのか…
たくさんの方に見守っていただきながら、桃プロの挑戦は続きます!
それは、「糖度が高い=必ず甘く、おいしく感じるとは限らない」ということです。
果物のおいしさには、糖度だけではなく、香りや酸味、食感などさまざまな要素が関係しています。
これは、あべのハルカス近鉄本店でのPOP UPイベントを終えた際に、松田先生が感じたこととも重なります。
硬い桃と、熟してジューシーになった桃。同じ「甘い桃」でも、食べるタイミングや状態によって、その楽しみ方は変わります。
桃畑から、もっと遠くへ。
桃畑でデータを測るところから始まった桃プロ。
「阪南大学ももひめ」が誕生し、百貨店で多くのお客さまと出会い、新聞で紹介され、そしてラジオを通して全国へ。
少しずつですが、桃プロの挑戦を知ってくださる方が増えています。
でも、目標はまだ達成していません!目指すのは、糖度22.2を超える「日本一甘い桃」。
今年集めたデータと経験を、次のシーズンへ。
来年の「ももひめ」は、どこまで甘くなるのか…
たくさんの方に見守っていただきながら、桃プロの挑戦は続きます!
