専門を深める。学びをつなげる。

一つの専門分野を、さまざまな視点から学ぶ。

本学では、単科大学ならではの特色を活かし、学部の枠を越えて学びを広げる「学部別分野横断プログラム」を展開しています。所属学部で専門性を深めながら、他学部の知識や考え方に触れることで、一つの分野を多角的に捉える力を育みます。

専門を究めるだけでなく、専門と専門をつなぐ。
それが、本学ならではの学びのかたちです。

学びたいことは、ひとつじゃなくていい!

経済、経営、国際、情報など、多彩な専門分野が集まる阪南大学だからこそ実現できる学びがあります。所属学部で専門性を深めながら、興味や関心に合わせて新しい分野にもチャレンジできます。
  1. 学部・学科選びに迷っていても、学びの可能性が広がる
    「経済にも興味があるけど、経営も学んでみたい」「国際的なことにも、AIにも関心がある」。そんなふうに、学びたいことがひとつに決まっていなくても大丈夫。
    阪南大学なら、所属学部の専門分野に加えて、他学部のさまざまな分野を学ぶことができます。ひとつの学部を選んでも、学びの可能性はひとつに限られません。
  2. 入学後に新しい興味が生まれても、学びを広げられる
    大学で学んでいくうちに、これまで知らなかった分野に興味を持つこともあります。
    「経済を学んでいたけど、心理学にも興味が出てきた」「経営の知識に加えて、データ分析も身につけたい」。そんな新しい発見を、次の学びにつなげられるのも阪南大学の魅力です。
    入学後も自分の興味や将来の目標に合わせて、学びの幅を広げることができます。
  3. 単科大学だからこそ、専門分野を掛け合わせられる
    阪南大学は、社会科学系の多様な専門分野が集まる単科大学です。
    経済×心理、観光×経済、国際×AIなど、それぞれの専門分野を組み合わせることで、ひとつの分野だけでは得られない新しい視点や知識を身につけることができます。
    専門性を深めるだけでなく、異なる分野の学びをつなげ、自分だけの強みを見つけていく。それが阪南大学ならではの学びの魅力です。

副専攻制度について

所属学科以外の他学科分野の授業を履修し、一定の条件を満たした学生には、学修効果を認証する「副専攻修了書」を授与します。