ついに百貨店へ。
「ももひめ」がお客さまと出会います。

「自分たちが考えたブランド名が、百貨店の売り場に並ぶ。」
そんな日が、ついにやってきます。

松田ゼミが和歌山県紀の川市の農家と連携して進める「日本一甘い桃を作るぞ!プロジェクト」。ブランド名の決定やデザイン制作、広報活動など、学生たちが一つひとつ積み重ねてきた挑戦が、この夏、新たな一歩を迎えます。

8月14日(金)から16日(日)までの3日間、「阪南大学ももひめ」が、近鉄百貨店 あべのハルカス近鉄本店 ウエルカムガレリアで初めて販売されます。
会場:近鉄百貨店 あべのハルカス近鉄本店 ウエルカムガレリア
日時:2026年8月14日(金)~16日(日)
※ 14・15日は10:00~20:00、16日は10:00~18:00
内容:阪南大学ももひめの販売、松田健教授・生産者○○○○氏によるトークショー
糖度当てクイズ、子ども向けAR体験、学生による販売・プロジェクト紹介
※販売数量や価格等の詳細は決定次第お知らせします。天候や収穫状況により販売内容を変更する場合があります。

「ももひめ」をもっと知ってもらうために

今回のPOP UPイベントでは、「ももひめ」の販売に加え、学生たちも店頭に立ち、お客さまへプロジェクトの魅力を紹介します。

「なぜ総合情報学部が桃なの?」
「学生がどんなことをしているの?」

そんな疑問にも、学生自身が直接お答えします。
また、松田健教授と生産者によるトークショーも開催。プロジェクトが始まったきっかけや、「日本一甘い桃」を目指す理由、AI・データサイエンスを農業に生かす挑戦について語ります。
さらに、桃の糖度当てクイズや、自分の顔が桃になる子ども向けAR体験など、ご家族で楽しめる企画も用意しています。

「ももひめ」は、まだ成長の途中です

今回販売する「ももひめ」は、プロジェクトのゴールではありません。
現在、松田ゼミでは桃の栽培環境や糖度などのデータを収集・分析し、「どうすれば、もっと甘い桃を安定して育てられるのか」を研究しています。

今年の「ももひめ」は、その挑戦の第一歩。

これから蓄積されるデータや現場での経験を生かしながら、来年、再来年とさらに甘く、おいしい桃を目指して研究を続けていきます。

皆さんの声も、研究の一部です

百貨店で実際にお客さまと出会い、「おいしい」「もっとこんな桃が食べたい」といった声を直接聞けることも、このプロジェクトにとって大切な学びです。
データだけでは分からない消費者の感じ方や期待も、次の研究やブランドづくりにつながる貴重なヒントになります。
「ももひめ」にとって、百貨店デビューはゴールではなく、新たなスタート。
学生たちが育ててきたブランドが、初めて皆さんと出会う3日間です。
ぜひ会場で、「ももひめ」の第一歩を見届けてください。

桃プロジェクトアーカイブ