東京ゲームショウ2026 ゲームアカデミーブースに総合情報学部出展しました!

  • 阪南大学学会の学部大学院教育研究活動助成事業にて活動の一部を補助していただきました.

1.目的

日本最大のゲームショウである東京ゲームショウ2026のアカデミーブースに出展し、阪南大学の研究や教育内容を紹介しました。特に、eスポーツを取り入れた教育や研究、メタバースやMinecraft Mod等のシステム開発研究、立体音響を取り入れた避難誘導研究、ゲームプレイヤーの手の動作を解析した研究等、総合情報学部の教員と学生による研究・教育内容を紹介することで、阪南大学の知名度向上を図ることを目的とします。

同時に、ゲームショウに来場するビジネスパーソンを対象として、ゲーム業界、ゲーム開発業界、eスポーツ業界の企業とのネットワークを構築し、学生の就職先となる業界・企業の拡大を目指します。一般公開日に来場する高校生、中学生、小学生およびその保護者に向けて大学の教育内容を紹介し、阪南大学に興味を持ってもらうことも総合的な目的とします。

2.概要

3.阪南大学出展概要

出展内容:
- ファーマーゲーム「SEED TO SWORD on YuminVillage」
- Minecraft Mod開発「YuminVillage world」
- メタバース「YuminVillage world」
- eスポーツを取り入れた実践教育と教育効果
- 音響刺激による避難誘導と立体音響を用いた避難誘導ゲーム
- eスポーツにおける手指運動解析の紹介
- ゲームやeスポーツは学びになるのか? 教育・学習・実践の最前線
- 複数の異なるゲームのマルチプレイを容易に開発するためのマルチフロントエンドシステム「YuminVillage」の開発

来場者数:4日間で約600人(昨年は400人弱)
名刺交換数:210枚
  • 岩崎先生のeスポーツプレイヤーの手指の動きを分析して,強い選手の特徴を明らかにする研究

  • 三好先生の立体音響を使った避難誘導の研究の紹介

  • 宮先生のeスポーツは学びになるかの研究

  • 花川ゼミのマインクラフトMod開発 on YuminVillageバックエンドシステム

  • 花川ゼミ アクションファーマゲーム開発 on YuminVillageバックエンドシステム」

  • 花川ゼミ メタバース開発 on YuminVillage バックエンドシステム

  • 花川先生のマルチフロントエンドシステムの研究

  • eスポーツを取り入れた実践教育の教育効果研究

4.出展内容と所感

① 東京ゲームショウ全体とアカデミーブースについて

前年に引き続き、2回目の出展でした。9月21日の最終日は台風の影響で開催中止となり、5日目の入場券を持つ来場予定者が来場できなかったことは残念でした。

また、ゲームショウ全体では、サンリオやキャラクター業界等の異業種による展示も多かったことが特徴です。

ゲームアカデミーブースは昨年に比べて出展学校数が増加し、装飾の派手さや規模がゲーム企業のブースとほとんど変わらない教育機関が多く見られた。阪南大学は、発表用ポスターパネルとデモ用ノートPCを設置した従来のアカデミーブース形式で出展しました。

他校が開発したゲームの展示を中心とする中で、阪南大学は研究紹介中心の展示となりました。他校のような派手さはありませんでしたが、専門性の高い企業のエンジニアやマネージャ,大学の研究者,他校の学生たちには非常に興味深い展示となりました。多くの企業様との名刺交換をはじめ、研究でのコラボレーションや共同研究等の提案をたくさん頂きました。同時に、企業の人事採用の担当者様からはインターン応募の要望や大学のキャリアセンターへの求人の方法等積極的な学生の就職先の活動にもなりました。
  • さあ,これからがんばるぞ! 1日目がはじまります

  • 職員さんもにっこり! 満員御礼の阪南ブースです

  • お昼も盛況の阪南ブース正面

  • となりの大学の出展の様子 大規模で派手な装飾です

  • アカデミーブースはどんどん大規模になっていっています

  • SEGAにお勤めの経営情報学部初代の卒業生と一緒に!学生たちがゲーム業界について質問攻めにしていました

  • 外国からの来場者も多くいらっしゃいました 教員はもちろん、学生も英語コミュニケーションで対応しました

② 学生の感想

東京ゲームショウに出展して学生もたくさん学ぶことができたようです。その一部を紹介します。
  • ファーマーアクションゲーム開発学生:海外からの来場者や、ゲーム制作をしている学生・個人開発者の方が熱心にゲームを見てくれました。 特に、海外から来場された方が何名かおり、英語でコミュニケーションを取りながら、必要に応じて翻訳アプリも使用してAction Farmerをプレイしていただきました。ゲーム終了後にメールで日本語で感想メッセージをくださった方もいて、うれしかったです。 また、ゲーム系の専門学校の学生など、ゲーム制作を学んでいる来場者が多く、実際にゲームを制作している方が参考にするために来てくださるケースもありました。 プレイしていただいた際には、操作性やゲームシステムについて様々な意見をいただきました。たとえばタワーディフェンスなのでWASD操作ではなく、クリック操作のほうが直感的ではないかといった意見があったり、とても今後の参考になりました。
  • マインクラフトMod開発担当学生:マインクラフト社の海外の方がいらして,自分たちの作ったModやダンジョンを見せることができてとてもうれしかったです。ダンジョンを公開するように助言をいただいたり,有益な時間を過ごせました.同時に有名YouTuberのプロデューサの方も来場していただき,マインクラフトの新しいModやダンジョンで中継したいとおっしゃってくれたのは,感激しました。
  • eスポーツ担当の学生:有名なプロチームの運営会社の方々やeスポーツを高等教育にとりいれようとしている大手企業の皆様とお話できて,大変光栄でした。今後もeスポーツが教育業界で発展する予想を十分に感じました.10月4日の阪南大学eスポーツ本大会にも興味をもっていただいて大変うれしかったです。今後もこのような大きなゲームショウに出展して普段味わうことのできない充実感と達成感を期待します。

楽しいフォトアルバムです!4日間の様子をご覧ください。

 

前日準備

  • がんばる花川先生と三好先生

  • まだまだがんばる三好先生

  • 軍手までして来てくれた教務の職員さん

  • 働き者の岩崎先生と三好先生と学生

  • 残業でごわす。サーバートラブル! 21:30までがんばる!

  • 残業中 サーバ起動にむけて学生がんばる!

ビジネスデイ初日

  • お昼も盛況の阪南ブース正面左

  • ブース外でも名刺交換

  • 午後も盛況の阪南ブース正面右

  • 説明する岩崎先生

  • 大盛況のホール俯瞰

ビジネスデイ2日目

  • 午後も盛況の阪南ブース正面

  • 岩崎先生の話を熱心に聞く企業の方

  • 説明する三好先生

  • 本日も大盛況!企業の方々への学生の説明。貴重なご意見をいただきました。

一般日初日

  • オープンしてさっそく何者か来たぞ.

  • 今度は誰だ

  • 午前-熱心な外国人でした。学生も英語コミュニケーションにチャレンジ!

  • 午前-開発ゲームに夢中の来場者

  • 午後-大学案内を見る来場者(お子様の親御さん?)

  • 午後も大盛況の阪南ブース

  • 学生説明員がたりない!

  • ポケモン大好き?? マインクラフトも楽しい!

一般日2日目(最終日となりました)

  • 午前-大盛況なゲームアカデミーコーナー俯瞰

  • 最終日も無事開場、来場者を待ちます

  • 相変わらず午前から大盛況な阪南ブース

  • 午前-開発したゲームに夢中な来場者 とても楽しそうでした

  • 留学生は得意の英語で外国人に説明

  • 親御さんも大学案内を見ながら熱心に話を聞いてくれました

最終日の片付け。台風のため急遽、1日繰り上げ片付けとなりました

  • 片付けがんばる花川先生と学生たち

  • 電灯の片付けで迷う学生たち

  • だいぶ片付いてきた

  • 片付け終了! 皆さん大変ご苦労様でした。今年も無事終了しました。

  • 阪南大学eスポーツ大会 特設ページ

  • 阪南大学eスポーツ大会 特設ページ

  • 第1回 阪南大学eスポーツ大会

  • 第2回 阪南大学eスポーツ大会

  • 第3回 阪南大学eスポーツ大会

  • 第4回 阪南大学eスポーツ大会

  • 阪南大学eスポーツ大会 特設ページ

  • 第1回 阪南大学eスポーツ大会

  • 第2回 阪南大学eスポーツ大会

  • 第3回 阪南大学eスポーツ大会

ご質問のある方は以下まで問い合わせてください。
総合情報学部・経営情報学部 花川典子 
メールアドレス: hanakawa@hannan-u.ac.jp