祐岡 武志

プロフィール

経済学部 経済学科

祐岡 武志 (ユウオカ タケシ)

今の生活は、過去の世界の歴史とつながっている。そして、これからの未来を創ることになる。そんな未来指向の歴史を教えることができる教員になってみたいと思いませんか?そんな地理歴史科の授業のあり方を一緒に考えてみましょう。

職名 教授
出身地 奈良県
出身校 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科
学位 博士(学校教育学)
担当科目 地理歴史科教育法、特別活動の研究、教育方法・技術論、教育学
研究テーマ
  • 社会科教育
  • ESD(持続可能な開発のための教育)
  • 国際理解教育
主要業績
  • 高等学校「世界史A」の教育内容と教育方法の創造-生徒の歴史的思考力を培う歴史授業のあり方を求めて-、『奈良教育大学紀要(人文・社会科学)』第53巻 第1号 、2004年
  • 世界遺産教育実践の事始め-ユネスコ『教師用世界遺産教育教材』を素材として-、『奈良教育大学教育実践総合センター研究紀要』第16号、2007年
  • 国際理解教育としての世界遺産教育-世界遺産を通した「多様性」の学びと学習者の「変化」-、『国際理解教育』vol.18 、2012年
  • 『あをによし文庫 学べる!世界遺産の本 奈良』(共著)、京阪奈情報教育出版株式会社、2012年
  • ESDの観点を導入した世界史教育内容編成論-グローバル・ラーニングのカリキュラムフレームワークの分析より-、『グローバル教育』第16号、2014年
  • 理論批判学習としての高校世界史授業開発 理論批判学習の授業開発と実践-「産業革命とアフリカ」を事例に-、『教育実践学としての社会科授業研究の探求』(共著)、風間書房、2015年
  • 世界農業遺産のESD教材開発の視点-世界農業遺産『能登』と『阿蘇』を事例に-、『奈良教育大学次世代教員養成センター研究紀要』第2号、2016年
  • 世界史教育における内容編成の展望-学習指導要領『世界史』の現状と課題から-、『教科教育学研究の可能性を求めて』(共著)、風間書房、2017年
  • 世界遺産から考える地域と世界史、『地域から考える世界史 日本と世界を結ぶ』(共著)、勉誠出版、2017年
                        

※その他の研究業績については、下記「researchmap」(国立研究開発法人科学技術振興機構)で公開している研究ページをご覧ください。

researchmap

                  

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