大学入門演習bのHクラスは、1月13日に開催された経済学部1年生による課題学習成果報告会で発表をしました。
これは、大学入門演習b(火曜1・2限)にそれぞれ8クラス合同で行う活動です。各クラスの代表が1クラス6分間で発表を行い、審査員(経済学部教員)と学生による相互評価によって上位3クラスを選んで表彰します。
10月から課題学習成果報告会に向けた準備を始め、Hクラスは5つの班に分かれて課題学習に取り組みました。
班分けまでの準備として、学生が課題学習のテーマを一人一人が提案(発表)する課題に取り組みました。この個人発表をクラスのメンバー全員で相互評価し、誰のどんな発表が課題学習の参考になりそうか検討をします。そして全員の発表が終わった後、班分けを行いました。
メンバーが決まると、班ごとに研究テーマを決めて、資料集めやプレゼンの準備に取り組みました。Hクラスの研究テーマは次のとおりです。
1班 ミャクミャクの経済効果について
2班 大阪万博と経済効果について
3班 高校・大学無償化の経済効果
4班 SNSと消費行動
5班 キャッシュレス決済の普及と消費行動
11月25日、クラスで中間発表会を行い、各班の出来栄えを確認するとともに、「良かったと思う点」「課題があると思う点」を【班別評価カード】に書いて、お互いに指摘し合いました。その後、中間発表の結果を踏まえ、各班でプレゼンテーションの改善を行いました。
12月16日、クラスで課題学習成果報告会を行い、投票で代表班を決めました。その結果、Hクラスは3班が代表に決定しました。
次の授業では、改善された3班の発表を全員で確認し、本番に向けてさらに改善を行いました。
1月13日の課題学習成果報告会では、Hクラスの発表が3位に選ばれ、クラスの代表班が入賞しました。
これは、大学入門演習b(火曜1・2限)にそれぞれ8クラス合同で行う活動です。各クラスの代表が1クラス6分間で発表を行い、審査員(経済学部教員)と学生による相互評価によって上位3クラスを選んで表彰します。
10月から課題学習成果報告会に向けた準備を始め、Hクラスは5つの班に分かれて課題学習に取り組みました。
班分けまでの準備として、学生が課題学習のテーマを一人一人が提案(発表)する課題に取り組みました。この個人発表をクラスのメンバー全員で相互評価し、誰のどんな発表が課題学習の参考になりそうか検討をします。そして全員の発表が終わった後、班分けを行いました。
メンバーが決まると、班ごとに研究テーマを決めて、資料集めやプレゼンの準備に取り組みました。Hクラスの研究テーマは次のとおりです。
1班 ミャクミャクの経済効果について
2班 大阪万博と経済効果について
3班 高校・大学無償化の経済効果
4班 SNSと消費行動
5班 キャッシュレス決済の普及と消費行動
11月25日、クラスで中間発表会を行い、各班の出来栄えを確認するとともに、「良かったと思う点」「課題があると思う点」を【班別評価カード】に書いて、お互いに指摘し合いました。その後、中間発表の結果を踏まえ、各班でプレゼンテーションの改善を行いました。
12月16日、クラスで課題学習成果報告会を行い、投票で代表班を決めました。その結果、Hクラスは3班が代表に決定しました。
次の授業では、改善された3班の発表を全員で確認し、本番に向けてさらに改善を行いました。
1月13日の課題学習成果報告会では、Hクラスの発表が3位に選ばれ、クラスの代表班が入賞しました。
第1限:3位 Hクラス3班 高校・大学無償化の経済効果
中村 碩希、池増 桂人、早水 優馬

Hクラスの代表班が入賞できたことは、担当教員としてとても嬉しいです。代表メンバーをクラス全員がサポートすることで、代表班がより充実した内容の発表ができたことが良かったと思います。
また、他の班の改善点を指摘し合う学習を繰り返したことで、全員のプレゼンテーションスキルが上ったと考えています。
2025年度の大学入門演習はこれで終了し、2回生からは各自が別の専門演習(ゼミ)に所属することになります。Hクラスの皆さんが、この1年間で学んだことを生かし、今後も阪南大学経済学部生として、それぞれのゼミで活躍することを期待しています。
