こんにちは。阪南大学経済学部中原ゼミです。これまで紹介してきたAmamealイベントが12月20日をもってすべて終了しました。ご参加頂いた皆様に心より御礼申し上げます。
さて、Amameal参加飲食店への投票数が確定いたしましたのでご報告いたします。

厳正なる集計の結果、イタリアンのお店「フェリーチェ」が見事1位に輝きました。また2位はラーメン「花くま」、3位は「ワンウエイ」でした。
まさにオールスター戦の様相を呈したこの度のAmameal。河内天美商店街の飲食店、その新鋭、古豪が相まって、集計担当も困惑隠せぬ大接戦。1位に輝いた「フェリーチェ」の人気、実力には脱帽するしかありません。しかし、他の各店が劣っているというわけではありません。まさに群雄割拠、その中での覇権はおそらく刹那的。進化を続ける河内天美商店街の飲食店を体験したことない方も、ぜひ一度、「食の戦場」へ足を運んでみてください。

なお、同時に営業していた駄菓子屋「はぴなん横町」の売上、7,617円は、河内天美商店街に寄付させていただきます。ご来店、お買い上げありがとうございました。
コロナ禍という状況において、商店街の方々のご尽力がなければ、このイベントは実行することさえ出来ませんでした。そして、参加してくださった皆様の温かいご支援がなければ、完遂させることも出来なかったでしょう。Amamealというイベントが、今、このような形でここにあるのは、間違いなく皆様のおかげです。この場をお借りして、天美商店街の飲食店の皆様をはじめとする、Amamealに携わってくださった全ての方に心より御礼申し上げます。加えて、陰ながら様々な形で支えてくださった教職員の方々にも御礼申し上げます。教職員の皆様からは様々なご指導や助言をいただきました。それらがあったからこそ、より良い道を選択し、今、ここにたどり着くことが出来ました。ご指導くださった皆様に、改めて御礼申し上げます。

多くの人が集まってはいけない、距離をとらなければいけない、触れ合ってはいけない、など多くの懸念を抱えたままこの企画は始まりました。しかし、そんな懸念は私たちに「人と人の繋がり」を気づかせてくれる教材へと変化していきました。一人一人の方々との繋がりは私たちに「自信」を与えてくれました。距離の中には「思いやり」がありました。触れ合えないことが「知恵」を生みました。これらの「経験」は、私たちがAmamealで得た、何物にも代えがたいものです。この経験は後輩に引き継ぎ、学内で共有して、再び商店街に還元して参ります。

私たちは、河内天美商店街という「どこまでも続くであろう物語」の一部になりたいと考え続けています。そのために、新たな企画を模索し続け「活性化」への取り組みを続けて参ります。今後も、新たな出来事を「物語」の中へ提案致しますので、今回と同じように温かく迎え入れていただけますようよろしくお願い申し上げます。
阪南大学経済学部中原ゼミ一同

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