公開講座フェスタは、大阪府(府民文化部)と大阪府・兵庫県・奈良県の18の大学・研究機関とで構成されたHSNネット(阪神奈大学・研究機関生涯学習ネット)が主催するリレー形式の講座で、良質で高度な学習機会を提供することをめざして、毎年秋に開催しており、多くの参加者があります。本学も2000年度から講座を提供しており、2023年度は、経済学部祐岡武志教授が、「世界遺産から考える文化と社会」をテーマに、講演を行いました。
 ※「公開講座フェスタ」は有料講座となっています。

2023年度公開講座フェスタ

項目 内容
日程 11月3日(金・祝) 13時00分~14時30分 終了しました
テーマ 世界遺産から考える文化と社会
会場 大阪府庁新別館南館8階 大研修室
(最寄り駅:大阪メトロ(旧大阪市営地下鉄)谷町線・中央線「谷町四丁目駅」)
内容 現在、日本では20数件の、世界では1100件を超える世界遺産があり、それぞれが個性的な魅力を放っています。なぜ世界遺産は人々を惹きつけるのか、そして、世界遺産は私たちに何を語りかけてくるのか、文化と社会を切り口に皆さんと考えてみたいと思います。
講師 経済学部教授 祐岡 武志

過去のテーマ(本学)

年度 テーマ 講師
※所属等は当時のもの
2022年度 最期まで自分らしく過ごすために—終末期医療に望むこと— 経済学部教授
西本 真弓
2021年度 大阪はこれから変わる 国際観光学部教授
松村 嘉久
2020年度 ※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、開催されませんでした。  
 
2019年度 英国のフットパスとまちづくり-「歩く人を歓迎する」活動- 国際観光学部教授
塩路 有子
2018年度 日本仏教のグローバル化と二人のSuzuki 国際コミュニケーション学部教授
守屋 友江
2017年度 ヒマラヤの羊毛織物:生産を支えるサプライネットワーク 国際観光学部准教授
渡辺 和之
2016年度 数字が語るワーキングプア 経済学部准教授
村上 雅俊
2015年度 我が国における業績評価指標の変遷経緯とその近年の動向
—バブル期以降の業績評価指標を中心として—
経営情報学部教授
吉城 唯史
2014年度 三国(魏・呉・蜀)時代の国際情勢—諸葛亮と親魏倭王— 国際コミュニケーション学部准教授
永田 拓治
2013年度 御座(おは)します山 国際観光学部専任講師
和泉 大樹
2012年度 ハッピー☆キャリアデザインで心豊かに生きよう! 国際コミュニケーション学部教授
寿山 泰二
2011年度 「思い込み」の心理学
-人はなぜ、振り込め詐欺やチェーンメールに騙されるのか-
経済学部准教授
崎濱 秀行
2010年度 シルクロード学入門−シルクロードと日本文化− 国際コミュニケーション学部教授
高橋 庸一郎
2009年度 「日本書紀」と「史記」−日本人の歴史観と中国人の歴史観− 国際コミュニケーション学部教授
高橋 庸一郎
2008年度 大津皇子−その謀反と刑死の周辺− 国際コミュニケーション学部教授
高橋 庸一郎
2007年度 聖徳太子の三つの謎−聖人・仏教・未来記− 国際コミュニケーション学部教授
高橋 庸一郎
2006年度 ライフワークのすすめ−ダ・ヴィンチと道元に学ぶ− 国際コミュニケーション学部教授
山本 武信
2005年度 グローバル化時代における国際協力の潮流−世界銀行とNGO− 国際コミュニケーション学部助教授
段 家誠
2004年度 「他者」性との「共生」
−「聖なる場」と「聖」性の変容を通して−
国際コミュニケーション学部教授
村田 充八
2003年度 大阪・御堂筋今昔往来−道を記憶する物語、そして未来へ…− 国際コミュニケーション学部教授
神尾 登喜子
2002年度 イスラーム国家パキスタンの知られざる魅力を探る
−インダス文明発祥の地を訪ねて−
経済学部助教授
川満 直樹
2001年度 安全運転の科学 経営情報学部教授
濱 道生
2000年度 環境文化の相続-エコミュージアムの試み- 国際コミュニケーション学部教授
吉兼 秀夫