経営学部森下プレゼミでは、後期の学外活動で神戸の街歩きを実施しました(1回生にとってはフィールドワークの入門編)。
ただ街歩きをするのではなく、マーケティングの視点でゼミ生達が「これ、オモロイやん!」的なものを探索し、「どこがオモロイ?」「なぜオモロイ?」「差別化ポイントは?」「私ならこうする」・・・などなどをグループで話し合っていきます。
三宮の「JR高架下」を歩いた際、起業志望のゼミ生が「ここで試しにやってみたい」と発言したり(私がここを案内した意図を的確に突く!)、「けっこう」安いという微妙な表現の看板に反応してくれたことは嬉しい驚きでした。来週と再来週のゼミでワーク。研究成果が楽しみです。
ただ街歩きをするのではなく、マーケティングの視点でゼミ生達が「これ、オモロイやん!」的なものを探索し、「どこがオモロイ?」「なぜオモロイ?」「差別化ポイントは?」「私ならこうする」・・・などなどをグループで話し合っていきます。
三宮の「JR高架下」を歩いた際、起業志望のゼミ生が「ここで試しにやってみたい」と発言したり(私がここを案内した意図を的確に突く!)、「けっこう」安いという微妙な表現の看板に反応してくれたことは嬉しい驚きでした。来週と再来週のゼミでワーク。研究成果が楽しみです。
ゼミ生の感想
中田 絵子
まず生田神社の水みくじ、これは神社の経営戦略の一つ(差別化)だと感じました。水みくじは一般的なおみくじとは違った楽しみ方ができるうえ、写真映えもするため、SNSに投稿したくなる人も多いと思います。このような工夫が、神社に興味を持つきっかけや、実際に訪れる人の増加にもつながるのではないかと感じました。
そして三宮は、大通りだけでなく細い路地にもさまざまなお店があり、夜には立ち飲み屋に行列ができていたことや、ラーメン屋さんが多いことにも驚きました。また、ラーメン屋さんには外国の方が多くて、英語・中国語・韓国語などの言葉でメニューが書かれていたり、店員さんも色々な言語を話していました。
特に印象に残ったのは「けっこう安い」というお店の看板です。「めっちゃ安い」や「とても安い」ではなく、なぜ「けっこう」という曖昧な言葉を使っているのか疑問に思いました。そして言葉の選び方によって、お店の印象も変わるのではないかと感じました。このお店についても、グループ発表で良い発表ができるように頑張ります。
長谷川 小雪
神戸のさまざまな場所を巡りながら、観光地の魅力を感じることができました。また、JR三ノ宮駅中央改札前にあるコンビニの特色ある品ぞろえをはじめ、色々なお店のマーケティングについて考えることが出来ました。お店の立地や客層、商品の配置など、それぞれのお店がどのような工夫をしてお客様を集めているのかを考えることが大切だと感じました。
普段何気なく利用しているお店も、マーケティングの視点から見ることで、新たな発見があることを学びました。
