12月のプレゼンテーションコンテストに向けて
レゴ®シリアスプレイ®ワークショップを実施

2026年10月27日、大学入門ゼミで、Mark Sheehan先生と寺口 司先生による合同授業「レゴ®シリアスプレイ®ワークショップ」を実施しました。
テーマは「大学生活をより豊かにするには?」です。
12月のプレゼンテーションコンテストに向けて、学生たちはレゴ®ブロックで大学生活の課題や改善のアイデアを表現しました。
モデルを作り、説明し合いながら、より充実した大学生活への提案を考えました。

ブロックで考えを形にする

まず、学生一人ひとりが、大学生活で「もっとよくしたいこと」をモデルで表し、自分の考えを紹介しました。
次に、それぞれのアイデアを組み合わせ、グループで一つの共有モデルを作りました。
続いて、課題を解決するアイデアを個人でモデルにしました。その後、みんなのアイデアを合わせて、グループの提案を表す共有モデルにまとめました。
最後に、グループ同士でモデルを見せながら提案を発表しました。
手を動かして考え、仲間とアイデアをつなぐ今回の活動は、自分の考えを伝える力や協力する力を育む機会となりました。今回のアイデアを、12月のプレゼンテーションコンテストに向けた提案につなげていきます。

アイデアをつないだ共有モデル

学生が制作したモデル

学生たちは創造力を発揮し、食に関するサービス、自然や動物と触れ合える場所、移動や交通の工夫、キャンパス内で休める場所など、ユニークなアイデアを生み出しました。身近な大学生活を、さまざまな視点から見つめ直したモデルです。