8月18日・19日に第一回模擬模擬を行いました。
毎年夏休みにEDS部員だけで模擬模擬を行っており、今回の議題はSDG’s4番「質の高い教育をみんなに」をテーマに話し合いました。EDS部は12月に「阪南大学模擬国連」通称HUMUNを主催します。その際に参加者の皆さんに心から楽しんで頂けるようにEDS部員がサポートします。しかし、新入部員には模擬国連の経験がなく、サポートも難しいため、事前練習として模擬模擬を行っております。
一日目は「ブロック」と呼ばれるグループ内での話し合いを中心に、二日目はブロック同士での議論やブロック内で出した内容のプレゼン形式での発表を行いました。どのグループも全員が意見を出してグループで出した案の発表を行う経験を積むことはできましたが、反省しなければならない点・注意しなければならない点等もまだまだ残っており、今後の活動に向けて改善していく必要があります。特に、議論の進め方や時間配分、意見をまとめる際の役割分担などは、実際のHUMUN本番でも重要になるため、今回の経験を踏まえてさらに練習を重ねていきたいと感じました。
今回の模擬模擬は、部員同士が協力しながら学び合う貴重な機会となり、HUMUN本番に向けた大きな一歩となりました。今後も部員全員がより良い議論を行えるよう準備を進めていきます。