奨学金(入学前の利用について)

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日本学生支援機構奨学金の高校予約者の方へ

大学入学後、高校予約者対象説明会に必ず出席してください。
説明会開催については新入生ガイダンス日程でご確認ください。
※日本学生支援機構奨学金の予約採用者の方は、大学に入学するまでは奨学金関係の手続きをする必要はありません。

奨学金(入学前の利用について)

■入試成績による給付型奨学金制度
一般入試、センター試験利用入試、公募制推薦入試において、優秀な成績で合格された方を対象に奨学金を給付しています。
また、専願制入試では本学が指定する資格取得者を対象に奨学金を給付します。
■日本学生支援機構奨学金
<入学後、新規で奨学金申込みをお考えの方>
入学後、4月初旬に日本学生支援機構奨学金の新規申込説明会を開催しますので参加してください。

<高校時代に予約された方>
採用候補者として決定している予約奨学生の方は、大学入学前に奨学金の手続きをする必要はありません。
※ただし、入学前の現時点では奨学生として確定していません。大学入学後の手続きにより本採用となります。
入学後に開催される「日本学生支援機構奨学金 高校予約者対象奨学金説明会」にて手続き方法等の説明を行いますので、必ず出席してください。
説明会に出席した際、奨学金開始手続きに必要な書類をお渡しします。その後、インターネットから「大学に進学した」ことを登録することで奨学生として決定し、奨学金の貸与が開始します。
奨学金説明会の日程は、2019年4月上旬予定です。

なお、奨学金説明会には以下の資料等を持参してください。
・平成31年度大学等奨学生採用候補者決定通知〔進学先提出用〕
・黒ボールペン
・「平成31年度大学等奨学生採用候補者のみなさんへ」(日本学生支援機構HPよりダウンロード可能)

<入学時特別増額貸与奨学金を申請された方へ>【該当者のみ】   
採用候補者決定通知に【日本政策金融公庫の手続き必要】と印字されている方は、
①「日本政策金融公庫の『国の教育ローン』を利用できなかったことについて(申告)」
②「日本政策金融公庫の『国の教育ローン借入申込書(お客さま控え)』」のコピー
③「融資できない旨を記載した日本政策金融公庫発行の通知文」のコピー
上記①〜③の3点の書類が必要です。

詳細は、採用候補者決定通知と同時に配布されている冊子「平成31年度大学等奨学生採用候補者の皆さんへ」をご確認ください。

高校予約採用者の奨学金開始について

<進学届の入力>
高校予約採用者の日本学生支援機構奨学金は、大学入学後、手続きすることで奨学金の貸与・給付が始まります。(【進学届】提出)
【進学届】の提出は、大学が定めた期限までにインターネット入力してください。
入力の際に必要なIDとパスワードは、上記の「高校予約者対象奨学金説明会」で採用候補者決定通知と引き替えにお渡しします。
なお、【進学届】をインターネット入力期限までに行わない場合、高校予約採用を辞退したものとみなされます。

<返還誓約書の提出>
【進学届】の入力内容により作成された『返還誓約書(借用証書)』(給付の場合は『誓約書』)が日本学生支援機構から大学に届き、皆さんに配布します。配布された『返還誓約書(給付の場合:『誓約書』)』の内容が間違っていると奨学金の入金が遅れたり、採用が取り消しされたりすることもあります。
<奨学金開始手続きの流れ>
「高校予約者対象説明会」に出席
『採用候補者決定通知』を入力用ID・パスワードと交換
各自でインターネットから【進学届】を入力(提出)
入力(提出)完了後、奨学金受給開始
【進学届】の入力内容で『返還誓約書(借用証書)』(給付の場合は、『誓約書』)が作成される。
『返還誓約書(給付の場合:誓約書)』が日本学生支援機構から大学に届く。
『返還誓約書(給付の場合:誓約書)』説明会を開催。書類を受け取り、期限までに書類を作成し、関係書類をまとめて学生課へ提出。
大学から日本学生支援機構へ『返還誓約書(給付の場合:誓約書)』を送付
日本学生支援機構奨学金手続き完了
奨学金が毎月指定口座に入金される。

注意

『人的保証制度』を選択する場合、以下のことをご確認ください。
 人的保証制度の場合、連帯保証人および保証人は必ず条件を満たす方を選任してください。各条件に満たない方を選任する、保証人になることを断られる等のトラブルが見受けられます。【進学届】を入力する前には選任条件を確認する、保証人になってもらえることを了承しているのかを必ず確認しておいてください。

[連帯保証人について]
 奨学生の父または母に限ります。

[保証人について]
 4親等以内の親族(おじ・おば・学生ではない成人している兄弟姉妹)の方です。
 父、母は選任できません。
 ※やむを得ない場合のみ〔離婚した父〕、〔離婚した母〕、〔65歳以上の方〕を選任することもできますが、その場合、以下の基準を満たし、そのことを示す証明書類の提出が必要となります。
 (1)給与所得者の場合、年収金額が320万円以上
 (2)給与所得者以外の場合、年間所得金額が220万円以上
 (3)預貯金・不動産(評価額)等の合計金額が貸与予定総額以上

[保証人になることを断られた、または基準に満たない保証人を選任してしまった場合]
 新たな保証人を選任しなければなりません。万が一新たな保証人を選任することができない場合、奨学金を貸与することができません。その場合、既に入金されている奨学金を一括で返済し、採用取消となります。

[保証人を選任することができない場合]
 当初予定していた保証人の方をどうしても選任することができなくなり、新たな保証人も見つからない場合、機関保証制度へ変更することができます。その場合、既に入金されている奨学金の月数分の保証料を日本学生支援機構の定める期限までに支払わなければなりません。万が一保証料の支払いができなかった場合、既に入金されている奨学金を一括で返済し、採用取消となります。

大学入学後に新規で奨学金の申込みをお考えの方へ

日本学生支援機構奨学金以外の外部団体奨学金を希望する方は、入学後に学内掲示でご確認ください。外部団体奨学金の申請願書は学生課窓口で配布しています。
本学で取り扱っている主な奨学金制度は、以下をご参照ください。
詳細は奨学金(在学生の方へ)をご覧ください。