2026年11月1日(日)、阪南大学本キャンパスのGYCホール3階アリーナにおいて、阪南大学高等学校軽音楽部と、本学軽音楽部・フォークソング部による高大連携クラブ交流イベントを開催しました。
本イベントは、高校生と大学生がクラブ活動を通じて交流し、日頃の活動成果を発表する機会として、大学祭「緑松祭」にあわせて実施しているものです。当日は、高校・大学それぞれのバンドによる演奏に加え、高校生と大学生による高大合同学生バンドや、高大合同教職員バンドも出演し、音楽を通じた交流を深めました。
また、今年度は学生が中心となってイベントの企画・準備・運営を行いました。関係者との調整や当日の運営などにも学生自身が携わり、イベントへの出演だけでなく、その過程も学生にとって貴重な学びと成長の機会となりました。
本イベントは、阪南大学後援会からのご支援を受けて開催しました。学生たちの発表と交流の機会をご支援いただき、心より御礼申し上げます。
本イベントは、高校生と大学生がクラブ活動を通じて交流し、日頃の活動成果を発表する機会として、大学祭「緑松祭」にあわせて実施しているものです。当日は、高校・大学それぞれのバンドによる演奏に加え、高校生と大学生による高大合同学生バンドや、高大合同教職員バンドも出演し、音楽を通じた交流を深めました。
また、今年度は学生が中心となってイベントの企画・準備・運営を行いました。関係者との調整や当日の運営などにも学生自身が携わり、イベントへの出演だけでなく、その過程も学生にとって貴重な学びと成長の機会となりました。
本イベントは、阪南大学後援会からのご支援を受けて開催しました。学生たちの発表と交流の機会をご支援いただき、心より御礼申し上げます。
〈運営学生コメント〉
今回、高大連携イベントの主任学生として、企画・準備から関係者との調整、当日の運営まで携わりました。
このイベントは今年で5年目を迎えます。私自身、高校2年生のときに第1回のイベントに参加して以来、高校生側と大学生側、それぞれの立場で5年間このイベントに関わってきました。高校生の頃は出演する側でしたが、今回は学生主体の新たな運営体制の初年度に、主任学生としてイベントを支える立場となりました。
学生が中心となって一から企画を考え、多くの関係者の方々と調整しながらイベントを形にしていくことは、想像していた以上に難しいものでした。当初の企画が思うように進まず、何度も内容を見直すこともありましたが、その都度、学生同士で話し合い、先生方や関係者の皆様にも協力いただきながら、一つひとつ課題を乗り越えていきました。
その経験を通して、自分たちの思いを伝えるだけではなく、相手の立場や事情を理解し、周囲の方々と協力しながら一つのものをつくり上げることの大切さを学びました。また、一人でできることには限りがあるからこそ、多くの方々の力を借りながら進めていくことも、運営を担う上で大切な役割だと実感しました。
出演する学生一人ひとりにとって少しでも良いステージにしたいという思いで準備を進めてきたので、無事にイベントを終えることができ、大きな達成感を感じています。今回のイベントは、学生会の皆さんをはじめ、高校・大学の先生方、関係者の皆様、そして一緒に取り組んだ学生の協力があったからこそ実現できたものだと思います。
高校生として参加する側、そして大学生として運営する側の両方を経験した5年間を通じて、イベントを支えてくださる多くの方々の存在を改めて実感しました。今回の経験をこれからの大学生活にも生かすとともに、この高大連携イベントが、これからも高校生・大学生にとって新たな交流や成長につながる機会として、次の世代へ受け継がれていくことを願っています。
今回、高大連携イベントの主任学生として、企画・準備から関係者との調整、当日の運営まで携わりました。
このイベントは今年で5年目を迎えます。私自身、高校2年生のときに第1回のイベントに参加して以来、高校生側と大学生側、それぞれの立場で5年間このイベントに関わってきました。高校生の頃は出演する側でしたが、今回は学生主体の新たな運営体制の初年度に、主任学生としてイベントを支える立場となりました。
学生が中心となって一から企画を考え、多くの関係者の方々と調整しながらイベントを形にしていくことは、想像していた以上に難しいものでした。当初の企画が思うように進まず、何度も内容を見直すこともありましたが、その都度、学生同士で話し合い、先生方や関係者の皆様にも協力いただきながら、一つひとつ課題を乗り越えていきました。
その経験を通して、自分たちの思いを伝えるだけではなく、相手の立場や事情を理解し、周囲の方々と協力しながら一つのものをつくり上げることの大切さを学びました。また、一人でできることには限りがあるからこそ、多くの方々の力を借りながら進めていくことも、運営を担う上で大切な役割だと実感しました。
出演する学生一人ひとりにとって少しでも良いステージにしたいという思いで準備を進めてきたので、無事にイベントを終えることができ、大きな達成感を感じています。今回のイベントは、学生会の皆さんをはじめ、高校・大学の先生方、関係者の皆様、そして一緒に取り組んだ学生の協力があったからこそ実現できたものだと思います。
高校生として参加する側、そして大学生として運営する側の両方を経験した5年間を通じて、イベントを支えてくださる多くの方々の存在を改めて実感しました。今回の経験をこれからの大学生活にも生かすとともに、この高大連携イベントが、これからも高校生・大学生にとって新たな交流や成長につながる機会として、次の世代へ受け継がれていくことを願っています。
【阪南大学学生会文化会本部・フォークソング部 3年 小原大和】
〈参加学生コメント〉
今回、高大連携イベントに出演し、とても貴重な経験をすることができました。
昨年に続いての参加でしたが、高校2年生の私にとっては今回が最後の出演となりました。特に、自校のOBである大学生の先輩方と一緒に演奏できたことが嬉しく、「自分もこんな先輩になりたい」と思える機会になりました。
このイベントを通じて多くの方とつながることができ、交流することでお互いに刺激を受け、成長できることを実感しました。支えてくださった先輩方、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
今回、高大連携バンドに参加し、とても貴重な経験をすることができました。
高校生の皆さんの演奏に向き合う姿勢やステージでの魅せ方、周囲の方々へのリスペクトなど、学ぶことがたくさんありました。私自身も高校時代から軽音楽部で活動してきたこともあり、皆さんの演奏する姿にはとても刺激を受けました。
何より印象に残っているのは、演奏に没頭し、心から楽しんでいる高校生の皆さんの姿です。一緒に音楽を楽しむことができた素晴らしい時間になりました。ありがとうございました。
今回、高大連携イベントに出演し、これからの部活動へのモチベーションがより一層高まりました。
高校生の頃から毎年参加しており、今回で5回目となります。年々イベントへの思い入れも強くなり、毎年このステージに向けて仲間と切磋琢磨できることを嬉しく感じています。
今年は高校生との合同演奏にも参加しました。在学時期が重なっていない後輩たちと、音楽を通じて交流できたことは、お互いにとって刺激となる貴重な経験でした。
このイベントがこれからも長く続いていくよう、私自身もより一層部活動に取り組んでいきたいと思います。貴重な機会をありがとうございました。
今回、高大連携イベントに出演し、とても貴重な経験をすることができました。
昨年に続いての参加でしたが、高校2年生の私にとっては今回が最後の出演となりました。特に、自校のOBである大学生の先輩方と一緒に演奏できたことが嬉しく、「自分もこんな先輩になりたい」と思える機会になりました。
このイベントを通じて多くの方とつながることができ、交流することでお互いに刺激を受け、成長できることを実感しました。支えてくださった先輩方、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
【阪南大学高等学校 2年 荒芝優真】
今回、高大連携バンドに参加し、とても貴重な経験をすることができました。
高校生の皆さんの演奏に向き合う姿勢やステージでの魅せ方、周囲の方々へのリスペクトなど、学ぶことがたくさんありました。私自身も高校時代から軽音楽部で活動してきたこともあり、皆さんの演奏する姿にはとても刺激を受けました。
何より印象に残っているのは、演奏に没頭し、心から楽しんでいる高校生の皆さんの姿です。一緒に音楽を楽しむことができた素晴らしい時間になりました。ありがとうございました。
【阪南大学 軽音楽部 1年 柴野優輝】
今回、高大連携イベントに出演し、これからの部活動へのモチベーションがより一層高まりました。
高校生の頃から毎年参加しており、今回で5回目となります。年々イベントへの思い入れも強くなり、毎年このステージに向けて仲間と切磋琢磨できることを嬉しく感じています。
今年は高校生との合同演奏にも参加しました。在学時期が重なっていない後輩たちと、音楽を通じて交流できたことは、お互いにとって刺激となる貴重な経験でした。
このイベントがこれからも長く続いていくよう、私自身もより一層部活動に取り組んでいきたいと思います。貴重な機会をありがとうございました。
【阪南大学 フォークソング部 2年 清水颯葵】
