国内外研究・研修派遣

国内外研究・研修派遣

 教員の国外研究制度については、昭和54(1979)年度からスタートし、海外の大学等で1年間の研究を行っています。派遣先としては、アメリカ、カナダ、オーストラリア等の英語圏が約7割、残りは中国等のアジア圏やイギリス以外のヨーロッパ等となっています。また、夏期休暇等を利用して短期(1ヵ月程度)の国外研修を行っています。これらの研究成果は、産業経済研究所年報に掲載しています。
 また、国内研究制度は平成11(1999)年度から、国内研修制度は平成13(2001)年度から実施されています。
 各制度は、教員それぞれの専攻分野の研究をさらに深めることを目的としています。

2019年度国外研究員一覧

所属学部・氏名 研究先 テーマ
経営情報学部
教授
伊田 昌弘
オンタリオ工科大学
(カナダ)
EビジネスとEコマース:国際的展開の分析
-越境EC研究を中心に
国際コミュニケーション学部
教授
曺 美庚
カリフォルニア州立大学ノースリッジ
(米国)
感情コミュニケーションにおける非言語チャネルの利用
流通学部
准教授
片渕 卓志
ルール大学ボーフム
(ドイツ)
近年のドイツ自動車産業における製造工程および職場構造の変化
-Industrie4.0のインパクトを視野に入れて-

2019年度国内研究員一覧

所属学部・氏名 研究先 テーマ
経済学部
准教授
松村 幸四郎
東京経済大学 法律学における実証研究手法の利用可能性
国際観光学部
教授
小林 弘二
千葉商科大学 インバウンド観光発展に資する国内旅行事業者の機能と役割についての考察

2019年度国外研修員一覧

所属学部・氏名 研修先 テーマ
流通学部
教授
真田 桂子
モントリオール大学 ケベック学大学相互研究センター(CRILCQ) モントリオールの多言語状況にみる共生、翻訳が文芸にもたらすトランスカルチュラルな創造性について

研究交流 コンテンツ