今大会、ショートトラック男子男子5000メートルリレーメンバー4名のうち、2名が本学関係者(職員:渡邊啓太選手、卒業生:宮田将吾選手)として参戦しました。

【予選2組】強豪ひしめく氷上の駆け引き

日本チーム(宮田・吉永・渡邊・岩佐)は、メダル候補がひしめく過酷な組、韓国・オランダ・ベルギーの組で戦いました。レース序盤から激しいポジション争いが繰り広げられる中、日本は冷静なレース運びを展開。ベテラン渡邊選手の安定したスケーティングと、宮田選手の爆発的な加速で食らいつきます。
結果は2組目4着。惜しくも上位2着までの決勝A進出には届きませんでしたが、タイム順で順位決定戦である「Bファイナル」への進出を決め、世界の強豪に引けを取らない実力を証明しました。

【Bファイナル】一時トップに躍り出る執念の滑走

結びに代えて