2022.3.16

「国際化と法」に関する準法曹による講演会の続編を実施しました

経済学部ビジネス法パッケージ 

 経済学部ビジネス法パッケージでは、様々な観点から法律学に関する問題を考えてもらう契機とするために外部講師による講演会を実施しております。
 3月14日(月)、「国際化と法」をテーマに準法曹による講演会の続編を実施しました。これは、すでに実施した同テーマでの講演が好評であったため、続編として実施したものです。
 今回も、入管法や在留外国人問題に造詣の深い、行政書士の新沼輝彦先生(東京都行政書士会所属)を外部講師にお招きしました。前回では時間の関係で言及出来なかった入管法や難民認定等を含めた外国人の在留資格問題について、守秘義務に反しない範囲で詳細に語っていただきました。実務でさまざまなご経験をされている新沼先生からのお話をうかがうことで、学生一人一人がこの問題に対して客観的な立場から考えることができるようになるための機会となることを目指しました。
 新型コロナ禍のためオンラインでの開催となりましたが、参加者全員から的確な質問がなされ、非常に勉強になったものと思います。
 本パッケージでは経済学部生に対して、法律学の学修に主体的に取り組むきっかけとなる行事をこれからも企画していきます。
  • 講演会の様子

※本講演会は、経済学部FD委員会からの支援を受けております。