2018.9.14

2018年度:国際観光学部和泉研究室研究活動報告「大阪府八尾市における観光地域づくり研究②(フィールドワーク①)」

 阪南大学国際観光学部和泉研究室は「地域・観光の創造(地域資源や人的ネットワークなどを活用しながら、地域づくりや観光振興のための新たなデザインプランを思考・提案し、地域の方々と共創的に実践する)」を研究テーマとしています。
 今年度、2回生は、「八尾市市政70th記念のイベントの企画・実践」と「道鏡に関連するイベントの企画・実践」という2つの事業を通じて、学ばせていただくことになりました。
 平成30年7月25日(水)の4限目、八尾市役所政策推進課の2名の職員の方々に来学いただき、八尾市の概要などについて説明を受けましたが、それを踏まえて、平成30年8月20日(月)にフィールドワークを実施し、実際にイベントのステージとなる八尾のまちを歩いてみました。八尾市観光協会、近鉄八尾駅前の商店街、常光寺、安中新田会所跡旧植田家住宅、国史跡由義寺跡などをめぐり、理解を深めました。今後の学びにつなげたいと思います。
  • 八尾市観光協会で観光マップなどをいただきました

  • 近鉄八尾駅前の商店街

  • 河内音頭発祥の地とされる常光寺

  • 安中新田会所跡旧植田家住宅では、蚊帳を体験、冷たい「ラムネ」もいただきました

  • 発掘調査中の国史跡由義寺跡では、市文化財課の職員の方から説明を受けました

2018年度2回ゼミ生の研究活動 大阪府八尾市との連携活動記事