うちのゼミ生は、毎年私の親友である中立公平さんの話を聞く。
「マーケティング実務の話をして!」とリクエストするのだが、毎年良い意味で期待を裏切られ、人生訓の深い話となる。だが、「人生はマーケティングである」という私からゼミ生へのメッセージと共鳴するので、ゼミ生にとっては「願ってもない」経験になるのは必定なのだ。
「マーケティング実務の話をして!」とリクエストするのだが、毎年良い意味で期待を裏切られ、人生訓の深い話となる。だが、「人生はマーケティングである」という私からゼミ生へのメッセージと共鳴するので、ゼミ生にとっては「願ってもない」経験になるのは必定なのだ。
ゼミ生の声
横矢 桜子
キーワード「共感」。
これからのマーケティングでは「モノ」ではなく「体験」や「人とのつながり」が重視されるという話について、私はその中でも「共感」という言葉が重要だと感じました。なぜなら、商品そのものの価値だけで選ばれるのではなく、「この人と同じ体験をしたい」「この考え方に共感する」といった気持ちが購買行動につながる時代になっているからです。企業は商品の特徴を伝えるだけではなく、消費者が共感できるストーリーや体験を提供することが大切になると考えました。また私自身も商品を選ぶ際に、機能だけでなくSNSでの口コミや実際に利用した人の感想を参考にすることが多いため、講義の内容に納得しました。最後に就活について質問させてもらったんですが、やりたいことと向いていることのギャップについては何か行動しないと分からないと改めて感じたので、ひとまず自分のやりたいことに向かって努力をしていこうと思いました。
