森下ゼミ7期生(3回生)が半年かけて準備してきたホテルソビアルなんば大国町さまとのコラボイベント「Xmas Hocance」を12月20日~25日に実施しました。
ゼミ生それぞれが「仮説」を抱いて臨んだ舞台、初めてゼミ生みんなで「創って(企画)作って(製作・制作)売る(販促・現場管理)」を全て手がけた舞台、2回生からのゼミでの学び&自らの成長が試される舞台・・・
仮説通りにいかない場合はゼミ生で話し合い、すぐにソビアルの担当者に直談判して修正を繰り返し、お客様に楽しんでいただくことはもちろん、森下ゼミ生らしく「趣味としてのゼミ」を「自分勝手に楽しむ」(うん?? どこかで聞いたぞ?!)を実践した6日間でした。
ゼミ生達の学びをいつも笑顔で後押ししていただいたホテルソビアルなんば大国町のみなさまには感謝しかございません。
ゼミ生達が何を学んだのか? それは「学生の声」と写真をご覧ください。
ゼミ生それぞれが「仮説」を抱いて臨んだ舞台、初めてゼミ生みんなで「創って(企画)作って(製作・制作)売る(販促・現場管理)」を全て手がけた舞台、2回生からのゼミでの学び&自らの成長が試される舞台・・・
仮説通りにいかない場合はゼミ生で話し合い、すぐにソビアルの担当者に直談判して修正を繰り返し、お客様に楽しんでいただくことはもちろん、森下ゼミ生らしく「趣味としてのゼミ」を「自分勝手に楽しむ」(うん?? どこかで聞いたぞ?!)を実践した6日間でした。
ゼミ生達の学びをいつも笑顔で後押ししていただいたホテルソビアルなんば大国町のみなさまには感謝しかございません。
ゼミ生達が何を学んだのか? それは「学生の声」と写真をご覧ください。



学生の声
三井 真桜
結果として思ったことは、ファミリー層をメインターゲットに設定していたが、どちらかと言うと子供よりも大人が楽しんでいたように思います。これはとても良い学びで、簡単な遊びでも大人がやりたくなるような遊び心くすぐるゲームだったから多くの人がやってくれたのだと思います。意外と大人の人の方がやるんだなって思って見ていた分楽しい発見でした。
またフォトスポットを通過する際に写真を撮っている人がいたから、やっぱり露出という面では、人の目に留まるところに設置するというのが大きな鍵だったと思います。あの空間を上手く使うってなった時には入口で目を引くほうが良かったなと思いました。 思っていたより発見が多く楽しかったし、大変ではあったけどソビアルさんとの協力で普段の学びを体験しながら復習兼ねて出来たので良かったです。
丸山 航大
イベントを実施してみて営業の難しさを知ることができました。様々な国からの外国人宿泊客の方々にイベントに参加してもらう為には、こちらから積極的に話しかけていかないとダメですが、言葉の通じない人と話すというのがとても大変でした。ですが自分たちが明るく元気にすることによって、お客様に一緒に楽しんでもらうことができることを知り、これから先の人生においてとても大切な学びができたと思います。
また昨日の成果を今日は超える!という目標を立てて臨むことや、しっかり目的を持ったイベントをすることの重要性を学びました。他のゼミでは絶対に経験できないことができる森下ゼミに入れて改めて良かったなと思います。そしてイベントを企画する難しさ、ターゲットとそれに見合う価格設定などの難しさを学べたので、今後社会人になった時にも活かせる能力が身についたと実感しています。この1年間を通してやりきった感がとても強く、本当に楽しくしっかり学ぶことができて良かったです。
池永 真白
私はホテルソビアルでクリスマスイベントを実施してみて、素直に楽しいと感じました。 計画し始めた当初は、自分が考えた案が通らなかったりと悔しい経験もしました。しかし、ゼミのメンバー全員で1つの事の成功を目標として取り組むことはとても楽しく夢中になれました。
ソビアルの方と関わる回数が増えることで、ソビアルの方は常に顧客の立場に立って考えていること、一切妥協せず取り組んでくださったということが印象的でした。この2つはどの職業においても大切なことであると感じました。
実践面ではインバウンドの方は日本語の説明だけでは参加してくれないことなどに気づき、すぐに改善しました。その結果、担当2日目には10秒ピッタリゲームで、それまでで1番の売上を出すことができました。担当した2日間でゲームをしてくれた人の楽しそうな顔をたくさん見ることができ、本当に楽しかったです。このイベントを通して、学生(提供)側が楽しみ、笑顔が増えると顧客の表情も柔らかくなると学びました。
そして何より、ゼミ生みんなで半年以上計画し取り組んだことが成功することは、達成感ややりがいだけでなく、本当に楽しいことであるとわかりました。
西口 智大
ホテルでイベントを実際にさせていただいて、人を呼び込むってこんなにも難しいものなんだなと思いました。何をすれば人の興味をひき、サービスにお金を払ってもらえるのか? そこで学んだことは、座って待ってるだけではだめということです。どんなお客様なのかを判断した上で自ら話しかけ、イベントの内容と楽しさをお客様に知ってもらって初めて売上につながることを実感しました。それが理解できてからは「キャッチ率」がぐんぐん上がって、売上も大きくアップしました。
普通の大学生では体験できないようなマーケティングの勉強が出来たと思います。この半年間さまざまなサポートをしてくださったソビアルの方々にとても感謝しています。
結果として思ったことは、ファミリー層をメインターゲットに設定していたが、どちらかと言うと子供よりも大人が楽しんでいたように思います。これはとても良い学びで、簡単な遊びでも大人がやりたくなるような遊び心くすぐるゲームだったから多くの人がやってくれたのだと思います。意外と大人の人の方がやるんだなって思って見ていた分楽しい発見でした。
またフォトスポットを通過する際に写真を撮っている人がいたから、やっぱり露出という面では、人の目に留まるところに設置するというのが大きな鍵だったと思います。あの空間を上手く使うってなった時には入口で目を引くほうが良かったなと思いました。 思っていたより発見が多く楽しかったし、大変ではあったけどソビアルさんとの協力で普段の学びを体験しながら復習兼ねて出来たので良かったです。
丸山 航大
イベントを実施してみて営業の難しさを知ることができました。様々な国からの外国人宿泊客の方々にイベントに参加してもらう為には、こちらから積極的に話しかけていかないとダメですが、言葉の通じない人と話すというのがとても大変でした。ですが自分たちが明るく元気にすることによって、お客様に一緒に楽しんでもらうことができることを知り、これから先の人生においてとても大切な学びができたと思います。
また昨日の成果を今日は超える!という目標を立てて臨むことや、しっかり目的を持ったイベントをすることの重要性を学びました。他のゼミでは絶対に経験できないことができる森下ゼミに入れて改めて良かったなと思います。そしてイベントを企画する難しさ、ターゲットとそれに見合う価格設定などの難しさを学べたので、今後社会人になった時にも活かせる能力が身についたと実感しています。この1年間を通してやりきった感がとても強く、本当に楽しくしっかり学ぶことができて良かったです。
池永 真白
私はホテルソビアルでクリスマスイベントを実施してみて、素直に楽しいと感じました。 計画し始めた当初は、自分が考えた案が通らなかったりと悔しい経験もしました。しかし、ゼミのメンバー全員で1つの事の成功を目標として取り組むことはとても楽しく夢中になれました。
ソビアルの方と関わる回数が増えることで、ソビアルの方は常に顧客の立場に立って考えていること、一切妥協せず取り組んでくださったということが印象的でした。この2つはどの職業においても大切なことであると感じました。
実践面ではインバウンドの方は日本語の説明だけでは参加してくれないことなどに気づき、すぐに改善しました。その結果、担当2日目には10秒ピッタリゲームで、それまでで1番の売上を出すことができました。担当した2日間でゲームをしてくれた人の楽しそうな顔をたくさん見ることができ、本当に楽しかったです。このイベントを通して、学生(提供)側が楽しみ、笑顔が増えると顧客の表情も柔らかくなると学びました。
そして何より、ゼミ生みんなで半年以上計画し取り組んだことが成功することは、達成感ややりがいだけでなく、本当に楽しいことであるとわかりました。
西口 智大
ホテルでイベントを実際にさせていただいて、人を呼び込むってこんなにも難しいものなんだなと思いました。何をすれば人の興味をひき、サービスにお金を払ってもらえるのか? そこで学んだことは、座って待ってるだけではだめということです。どんなお客様なのかを判断した上で自ら話しかけ、イベントの内容と楽しさをお客様に知ってもらって初めて売上につながることを実感しました。それが理解できてからは「キャッチ率」がぐんぐん上がって、売上も大きくアップしました。
普通の大学生では体験できないようなマーケティングの勉強が出来たと思います。この半年間さまざまなサポートをしてくださったソビアルの方々にとても感謝しています。
