本学の大学生協のご協力により、3号館横に寄付型自動販売機が設置されました。この自動販売機は、今年3月に卒業した森中ゼミの学生たちが、3年次から導入を目指して取り組んできたものです。卒業後ではありますが、ようやく念願が実現し、卒業生も大変喜んでいます。
「Table for Two」は、日本発の国際的な社会貢献の取り組みです。世界には食べ物が足りずに飢えに苦しむ人々がいる一方で、先進国では食べ過ぎによる肥満や生活習慣病が問題となっています。この「食の不均衡」を同時に解消しようと、先進国で対象の健康的な食事を選ぶと、1食につき20円が寄付され、開発途上国の子どもたちの学校給食1食分になります。自分の食事が、遠い国の誰かの食事にもなる。そんな「2人」の関係を表した名前です。
「Cup for Two」は、この考え方を自動販売機に取り入れたものです。この自動販売機で飲料を1本購入すると、10円が寄付されます。20円で開発途上国の子ども1人の1食分になるため、2本購入するとその1食を届けられます。
みなさんが、いつも通り飲み物を買うだけで、無理なく国際協力に参加できます。身近な消費行動が社会課題の改善につながることを実感できる、倫理的消費(エシカル消費)を考えるきっかけにもなります。今後、ぜひ多くの方々にご利用いただければ幸いです。
最後になりましたが、学生の取り組みに理解を示し、設置にご協力くださいました阪南大学生活協同組合の皆様に、心より御礼申し上げます。
「Table for Two」は、日本発の国際的な社会貢献の取り組みです。世界には食べ物が足りずに飢えに苦しむ人々がいる一方で、先進国では食べ過ぎによる肥満や生活習慣病が問題となっています。この「食の不均衡」を同時に解消しようと、先進国で対象の健康的な食事を選ぶと、1食につき20円が寄付され、開発途上国の子どもたちの学校給食1食分になります。自分の食事が、遠い国の誰かの食事にもなる。そんな「2人」の関係を表した名前です。
「Cup for Two」は、この考え方を自動販売機に取り入れたものです。この自動販売機で飲料を1本購入すると、10円が寄付されます。20円で開発途上国の子ども1人の1食分になるため、2本購入するとその1食を届けられます。
みなさんが、いつも通り飲み物を買うだけで、無理なく国際協力に参加できます。身近な消費行動が社会課題の改善につながることを実感できる、倫理的消費(エシカル消費)を考えるきっかけにもなります。今後、ぜひ多くの方々にご利用いただければ幸いです。
最後になりましたが、学生の取り組みに理解を示し、設置にご協力くださいました阪南大学生活協同組合の皆様に、心より御礼申し上げます。
