2026年 1月7日、経営情報学部/経営学部・千島ゼミでは、韓国・国民大学※1 社会科学部の学生・教員の皆さまをお迎えし、国際ゼミ交流を実施しました。今回来訪されたのは、日本研究をテーマとする国民大学の1回生から4回生までの学生5名と、指導教員の朴チャンゴン教授。
本学千島ゼミが昨年より取り組んできた、スポーツブランド「アシックス」を題材としたOMO※2戦略のケーススタディ研究報告会にゲスト学生として参加を頂き、活発な意見交換を行いました。
※1:https://social.kookmin.ac.kr/social/index.do , ※2:Online Merges with Offline
千島ゼミでは、「アシックス」のリアル店舗・EC・アプリ・ポイントの連携状況を調査し、オフライン×オンラインを統合した“オムニチャネル戦略”の課題と改善提案をテーマに学生グループが研究を進めています。国民大学の学生たちは、日本市場への関心をもとに、各グループの発表に対して熱心に質問・コメントを寄せ、韓国ブランドとの比較や、ユーザーUXの視点からとても鋭い指摘もありました。双方向的な質疑応答を通じて、異なる文化的視点からマーケティング課題を検討する貴重な機会となりました。
本学千島ゼミが昨年より取り組んできた、スポーツブランド「アシックス」を題材としたOMO※2戦略のケーススタディ研究報告会にゲスト学生として参加を頂き、活発な意見交換を行いました。
※1:https://social.kookmin.ac.kr/social/index.do , ※2:Online Merges with Offline
千島ゼミでは、「アシックス」のリアル店舗・EC・アプリ・ポイントの連携状況を調査し、オフライン×オンラインを統合した“オムニチャネル戦略”の課題と改善提案をテーマに学生グループが研究を進めています。国民大学の学生たちは、日本市場への関心をもとに、各グループの発表に対して熱心に質問・コメントを寄せ、韓国ブランドとの比較や、ユーザーUXの視点からとても鋭い指摘もありました。双方向的な質疑応答を通じて、異なる文化的視点からマーケティング課題を検討する貴重な機会となりました。
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流暢な日本語でゼミ講義を聞いた所感や質問を頂いた国民大学 コ ウンソ さん
千島ゼミでは、「経営理論と実践・実務の橋渡し」を運営方針に掲げ、教科書だけでは得られないリアルな経営課題に学生自身が向き合い、発見・提案する力を育んでいます。
国際ゼミ交流を通じ、相手国企業の訪問や共同研究へと発展するケースもあり、今回のような交流は、学生たちにとっていつもと異なる空間で学習し「自分が学んでいること」を外部に伝える場となりました。また、伝え方のスキルを意識した時間に繋がったと思います。
実企業を題材にした調査・分析では、 「アシックス」という日本発グローバルブランドを起点に、リアルとデジタルを横断する販売戦略・ブランド体験を検証し、韓国の学生と共に学び合うことで、同じ課題に対する「視点の違い」や「発表スタイルの違い」を体感することもできたのではないでしょうか。
国際ゼミ交流を通じ、相手国企業の訪問や共同研究へと発展するケースもあり、今回のような交流は、学生たちにとっていつもと異なる空間で学習し「自分が学んでいること」を外部に伝える場となりました。また、伝え方のスキルを意識した時間に繋がったと思います。
実企業を題材にした調査・分析では、 「アシックス」という日本発グローバルブランドを起点に、リアルとデジタルを横断する販売戦略・ブランド体験を検証し、韓国の学生と共に学び合うことで、同じ課題に対する「視点の違い」や「発表スタイルの違い」を体感することもできたのではないでしょうか。

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春から軍隊に行くチェミンスさん(1回生)、できる限り国際社会のことを学習し、いつかまた再会したいと 前向きに語っていただきました
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前列:パクチャンゴン 国民大学 教授と学生5名
今回のような新しい形での国際ゼミ交流を通じて、国際企業・地域社会とのつながりを意識しながら実践力と越境思考を兼ね備えた人材の育成に、引き続き取り組んで参ります。
