住吉大社の魅力を存分に楽しみました
6月6日(土)、昨年度に続いて城南学園小学校(大阪市東住吉区)からの依頼を受け、小学3年生とその保護者を対象とした「親子勉強会」を開催しました。
当日は小学生9名とその保護者、計約20名が参加しました。9時から住吉公園集会所で、森重が親子勉強会の目的や魅力の見つけ方、写真の撮り方のコツなどについて解説した後、権禰宜の小山手公平さまに約1時間をかけて境内を案内していただきました。今回は五・大・力の3つの意思を集めて御守りをつくったり、大歳社のおもかる石を保護者の皆さまに体験していただいたりと、住吉大社の魅力を存分に紹介していただきました。小学生が熱心にメモを取っている様子が印象的でした。
その後、小学生を2つのグループに分け、タブレットを使って境内で写真をたくさん撮ってもらいました。集会所に戻った後、メンバー1人ずつ写真を選び、それにキャプションをつけて、それぞれ発表しました。今回も小学生は大人が気づかない魅力を見つけたり、おもしろい写真を撮ったりしていました。
今回は男子と女子でチームに分け、良い写真を撮ったチームに賞品を渡すことにしましたが、負けた男子チームが予想以上に悔しがり、一生懸命頑張っていた様子が伝わってきました。同時に、あまりに悔しそうな様子を見て、少しかわいそうに思いました。
阪南大学では地域や企業など、さまざまな社会連携・社会貢献活動を実施していますが、今回のような小学校との連携も積極的に行うことで、今後も社会への知の還元を図っていきまいります。(森重昌之)
当日は小学生9名とその保護者、計約20名が参加しました。9時から住吉公園集会所で、森重が親子勉強会の目的や魅力の見つけ方、写真の撮り方のコツなどについて解説した後、権禰宜の小山手公平さまに約1時間をかけて境内を案内していただきました。今回は五・大・力の3つの意思を集めて御守りをつくったり、大歳社のおもかる石を保護者の皆さまに体験していただいたりと、住吉大社の魅力を存分に紹介していただきました。小学生が熱心にメモを取っている様子が印象的でした。
その後、小学生を2つのグループに分け、タブレットを使って境内で写真をたくさん撮ってもらいました。集会所に戻った後、メンバー1人ずつ写真を選び、それにキャプションをつけて、それぞれ発表しました。今回も小学生は大人が気づかない魅力を見つけたり、おもしろい写真を撮ったりしていました。
今回は男子と女子でチームに分け、良い写真を撮ったチームに賞品を渡すことにしましたが、負けた男子チームが予想以上に悔しがり、一生懸命頑張っていた様子が伝わってきました。同時に、あまりに悔しそうな様子を見て、少しかわいそうに思いました。
阪南大学では地域や企業など、さまざまな社会連携・社会貢献活動を実施していますが、今回のような小学校との連携も積極的に行うことで、今後も社会への知の還元を図っていきまいります。(森重昌之)
当日の親子勉強会の様子
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お参りの作法を学ぶ小学生
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権禰宜の小山手さんの解説を聞く小学生
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おもかる石を体験する保護者の皆さん
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境内で写真撮影をする小学生
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自分が撮った写真の魅力を発表する小学生
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自分が撮った写真の魅力を発表する小学生
