2025年12月20日㈯、グランフロント大阪 北館(ナレッジキャピタルカンファレンスルーム)に於いて、大阪府市IR推進局主催の令和7年度「大学生によるIRに関するリサーチ・プレゼンテーション」が開催されました。
関西7大学(大阪観光大学・大阪経済大学・大阪公立大学・京都橘大学・帝塚山大学・立命館大学・阪南大学)のゼミナールが参加、熱いプレゼンテーション(発表時間20分+質疑応答5分)が繰り広げられ、他大学からも多くの学びを得られる大変良い機会となりました。
立命館大学経営学部「田中ゼミ」(大阪観光局理事長賞受賞)と中間報告会を行なうなど、3回ゼミ生が主体的に取り組んできた調査・研究活動が『地域貢献賞』受賞の成果につながり、応援に駆けつけた2回ゼミ生と共に喜びを分かち合いました。
関西7大学(大阪観光大学・大阪経済大学・大阪公立大学・京都橘大学・帝塚山大学・立命館大学・阪南大学)のゼミナールが参加、熱いプレゼンテーション(発表時間20分+質疑応答5分)が繰り広げられ、他大学からも多くの学びを得られる大変良い機会となりました。
立命館大学経営学部「田中ゼミ」(大阪観光局理事長賞受賞)と中間報告会を行なうなど、3回ゼミ生が主体的に取り組んできた調査・研究活動が『地域貢献賞』受賞の成果につながり、応援に駆けつけた2回ゼミ生と共に喜びを分かち合いました。
学生活動報告:福島 純怜(3回生)
私たちは「IRが目指す多文化共生とスマートなまちづくり」をテーマに、IRの概要だけでなく、その目的や期待される効果、さらに今後の課題についても調べ、発表を行いました。IRが地域社会にどのような影響を与えるのかを多角的に考えることで、まちづくりとIRの関係性について理解を深めることができました。
当日は他校の発表を聞く機会があり、それぞれが異なる視点からIRを捉えていることに大きな刺激を受けました。私たちにはなかった着眼点や、分かりやすく伝えるための工夫された発表方法を学ぶことができ、とても参考になりました。なかでも、IRへのアクセスや移動手段に着目した発表が特に印象に残り、交通の利便性がIRの成功や地域の活性化において重要な役割を果たすことを改めて実感しました。
また、今回の発表では地域貢献賞を受賞することができ、自分たちの取り組みや考えが評価されたことを大変嬉しく思いました。この経験を通して、IRや地域づくりについてより主体的に考えるようになり、今後の学習や探究活動への意欲もさらに高まりました。
当日は他校の発表を聞く機会があり、それぞれが異なる視点からIRを捉えていることに大きな刺激を受けました。私たちにはなかった着眼点や、分かりやすく伝えるための工夫された発表方法を学ぶことができ、とても参考になりました。なかでも、IRへのアクセスや移動手段に着目した発表が特に印象に残り、交通の利便性がIRの成功や地域の活性化において重要な役割を果たすことを改めて実感しました。
また、今回の発表では地域貢献賞を受賞することができ、自分たちの取り組みや考えが評価されたことを大変嬉しく思いました。この経験を通して、IRや地域づくりについてより主体的に考えるようになり、今後の学習や探究活動への意欲もさらに高まりました。
