学生活動報告(A・Bチーム代表):東 優雅
私たち福本ゼミは、1月24日(土)開催の『第11回 4学部ゼミ発表会』に参加、大阪IR(統合型リゾート)を調査対象に2つの班に分かれて発表を行いました。
私たちのゼミ以外にも、櫻井ゼミ(経済)、加賀美ゼミ(経営)、三好ゼミ(総合情報)、永田ゼミ(国際コミュニケーション)の学生が、それぞれの研究テーマについての発表を行いました。他学部の発表では、写真を多く活用して想像しやすくしていたり、試作品を目の前で実践したり様々な工夫がありました。
今回の発表会から学んだことを参考にして私たちの発表を改善しようと考えています。また、アンケート調査の票数が足らず偏った発表になったため、アンケート調査の信頼性の大切さを学びました。
私たちのゼミ以外にも、櫻井ゼミ(経済)、加賀美ゼミ(経営)、三好ゼミ(総合情報)、永田ゼミ(国際コミュニケーション)の学生が、それぞれの研究テーマについての発表を行いました。他学部の発表では、写真を多く活用して想像しやすくしていたり、試作品を目の前で実践したり様々な工夫がありました。
今回の発表会から学んだことを参考にして私たちの発表を改善しようと考えています。また、アンケート調査の票数が足らず偏った発表になったため、アンケート調査の信頼性の大切さを学びました。
Aチーム 佐藤・松尾・橋爪・中島・松田
タイトル:「IRがもたらす大阪・関西の未来について」
シンガポール(マリーナベイサンズ・リゾートワールドセントーサ)を先進地事例として、IR開業が与えた影響を調査しました。観光客増加による観光収入の増加や税収の増加(経済面)、インフラ整備やビジネス拠点としての地位向上(社会面)などの効果がみられました。大阪IRは2030年秋に開業が予定され、世界最高水準の「成長型IR」の実現にむけて動きはじめています。大阪IRがもたらす経済面・社会面・文化面における効果と課題について、私たち学生の目線から報告しました。
Bチーム 東・木場・木本・田中・羽多
タイトル:「学生が持つIRのイメージ」
大阪IRについて、阪南大学生へアンケートの調査を行ない、その結果を報告します。時間と経費上、今回は調査対象に偏りがあることをお許し下さい。比較的良いイメージを持たれている一方で、ギャンブルや治安対する不安が根強いことがわかりました。特に若年層へむけた情報発信の改善にむけては、SNS(TikTok)の活用を提案します。IR施設が持つ魅力発信だけでなく、安全対策や依存症対策についても積極的に情報の発信を行ない、より多くの人に安心して来場いただける「大阪の顔」への期待を報告しました。
