Aチーム:『2025 大阪B&Sへの改善提案』
芝 恭平 大谷 菜々香 川端 元 福島 純怜 村田 一翔
学生活動報告Aチーム:芝 恭平(3年生)
私たち福本ゼミ3年生は、JTB本社に赴き、2025年度「大阪B&Sプログラム」事業の報告を行わせていただきました。当日は、JTBの皆様から貴重なご意見や講評を頂戴し、多くの学びを得ることができた大変有意義な経験となりました。
私たちのチームは、「匿名フォームを活用したアレルギー情報の収集」をテーマとした提案を行いました。2024年度「大阪B&Sプログラム」事業の報告の際、個人情報の漏洩があるのではないかという指摘を受け、今回匿名フォームを活用した提案をしました。「帯同学生の意見が聞けて良かった」「アレルギーに対する意識を強化していかなければならない」など、JTBの方々から講評をいただきました。
良い評価だけではなく、今後のより良い発表に向けた改善点も指摘いただき、大変良い学びの機会となりました。
私たち福本ゼミ3年生は、JTB本社に赴き、2025年度「大阪B&Sプログラム」事業の報告を行わせていただきました。当日は、JTBの皆様から貴重なご意見や講評を頂戴し、多くの学びを得ることができた大変有意義な経験となりました。
私たちのチームは、「匿名フォームを活用したアレルギー情報の収集」をテーマとした提案を行いました。2024年度「大阪B&Sプログラム」事業の報告の際、個人情報の漏洩があるのではないかという指摘を受け、今回匿名フォームを活用した提案をしました。「帯同学生の意見が聞けて良かった」「アレルギーに対する意識を強化していかなければならない」など、JTBの方々から講評をいただきました。
良い評価だけではなく、今後のより良い発表に向けた改善点も指摘いただき、大変良い学びの機会となりました。
Bチーム:『大阪B&Sへの提案~楽しみながら学べる修学旅行~』
姫野 琥 増地 杏実 四宮 康晴 難波 泰雅 筈谷 陽司 吉若 烈望
学生活動報告Bチーム:四宮 康晴(3年生)
私たちのチームは、「主体的に学び、主体的に行動する」ことをコンセプトに改善策を提案させていただきました。
私たちが大阪B&S活動に参加して感じたのは、修学旅行生が受け身の姿勢になっているという点です。そこで、JTB様が狙いとしている主体的な修学旅行を取り戻すための提案を行いました。さらに、帯同者として行きたい場所や体力面、食の好みが異なっており、どの行動に合わせるべきか難しい場面が見られました。これらの観点からグループ分けを行うことで、自発的に学べる機会が生まれると考え、事前アンケートの実施を提案しました。
「したいけれど、できないのが現状」「改善するべき点を発見できた」など、JTB様から講評をいただきました。JTBの方々を前に発表する機会はそう多くないため、私たちにとって大変良い機会となりました。
このような貴重な機会を与えてくださったJTB様・福本先生、ありがとうございました。
私たちのチームは、「主体的に学び、主体的に行動する」ことをコンセプトに改善策を提案させていただきました。
私たちが大阪B&S活動に参加して感じたのは、修学旅行生が受け身の姿勢になっているという点です。そこで、JTB様が狙いとしている主体的な修学旅行を取り戻すための提案を行いました。さらに、帯同者として行きたい場所や体力面、食の好みが異なっており、どの行動に合わせるべきか難しい場面が見られました。これらの観点からグループ分けを行うことで、自発的に学べる機会が生まれると考え、事前アンケートの実施を提案しました。
「したいけれど、できないのが現状」「改善するべき点を発見できた」など、JTB様から講評をいただきました。JTBの方々を前に発表する機会はそう多くないため、私たちにとって大変良い機会となりました。
このような貴重な機会を与えてくださったJTB様・福本先生、ありがとうございました。
連携先コメント
株式会社JTB 大阪教育事業部(大阪B&Sプログラム事務局)
平山 佳美 様
【Aチーム】
B&Sプログラムにナビゲーターとして参加した実体験をもとに、修学旅行生とのコミュニケーションや現場での課題を具体的に提示してくれました。特に、「行きたい場所がなかった」「お土産購入場所の不足」「コース指示とのズレ」など、現場ならではの問題提起は非常に有意義でした。
また、食物アレルギー対応に関する提案として、匿名フォームの活用や学籍番号の入力など、具体的なアイデアが示された点も評価できます。一方で、アレルギー情報の取り扱いに関する責任範囲や安全配慮は、事務局としても重要な課題であり、今後の検討材料となりました。
全体として、課題を掘り下げ、改善策を模索する姿勢が強く感じられる発表でした。
【Bチーム】
ナビゲーターとしての体験をもとに、修学旅行生の主体性や満足度向上に関する課題を的確に指摘しました。特に、「決められたコースに従うことで希望が反映されない」「体力差や趣味嗜好の違いによる不満」「雨天時の対応不足」など、現場で直面する具体的な問題を挙げた点は評価できます。
改善策として、事前アンケートによる希望調査や、体力や興味に応じたグループ分け、雨天時の代替コースの提案など、実現可能なアイデアを提示したことは非常に有意義でした。また、主体的な行動を促す視点を持っていた点も印象的でした。
全体として、課題分析と改善提案が具体的であり、プログラムの質向上に寄与する内容でした。
【講評・意見交換会】
今回、両チームからいただいた改善提案は、大阪B&Sプログラムをより良くするために真剣に考えられたものであり、その熱意に心より感謝申し上げます。現場で直面した課題を率直に共有し、参加者とナビゲーターの双方が安心して楽しめるプログラムにするための具体的なアイデアを示してくださったことは、私たちにとって非常に貴重な学びとなりました。こうした取り組みは、プログラムの質を高めるだけでなく、皆さんの主体的な姿勢と協力があってこそ実現できるものです。
また、大学生の皆さんにとっても、このナビゲーター体験を通じて培った「計画力」や「コミュニケーション力」は、今後のキャリア形成に必ず役立つものと確信しています。
最後に、福本先生ならびにゼミの皆様には、ナビゲーターとしてのご尽力と心のこもったご提案を賜り、改めて深く御礼申し上げます。
B&Sプログラムにナビゲーターとして参加した実体験をもとに、修学旅行生とのコミュニケーションや現場での課題を具体的に提示してくれました。特に、「行きたい場所がなかった」「お土産購入場所の不足」「コース指示とのズレ」など、現場ならではの問題提起は非常に有意義でした。
また、食物アレルギー対応に関する提案として、匿名フォームの活用や学籍番号の入力など、具体的なアイデアが示された点も評価できます。一方で、アレルギー情報の取り扱いに関する責任範囲や安全配慮は、事務局としても重要な課題であり、今後の検討材料となりました。
全体として、課題を掘り下げ、改善策を模索する姿勢が強く感じられる発表でした。
【Bチーム】
ナビゲーターとしての体験をもとに、修学旅行生の主体性や満足度向上に関する課題を的確に指摘しました。特に、「決められたコースに従うことで希望が反映されない」「体力差や趣味嗜好の違いによる不満」「雨天時の対応不足」など、現場で直面する具体的な問題を挙げた点は評価できます。
改善策として、事前アンケートによる希望調査や、体力や興味に応じたグループ分け、雨天時の代替コースの提案など、実現可能なアイデアを提示したことは非常に有意義でした。また、主体的な行動を促す視点を持っていた点も印象的でした。
全体として、課題分析と改善提案が具体的であり、プログラムの質向上に寄与する内容でした。
【講評・意見交換会】
今回、両チームからいただいた改善提案は、大阪B&Sプログラムをより良くするために真剣に考えられたものであり、その熱意に心より感謝申し上げます。現場で直面した課題を率直に共有し、参加者とナビゲーターの双方が安心して楽しめるプログラムにするための具体的なアイデアを示してくださったことは、私たちにとって非常に貴重な学びとなりました。こうした取り組みは、プログラムの質を高めるだけでなく、皆さんの主体的な姿勢と協力があってこそ実現できるものです。
また、大学生の皆さんにとっても、このナビゲーター体験を通じて培った「計画力」や「コミュニケーション力」は、今後のキャリア形成に必ず役立つものと確信しています。
最後に、福本先生ならびにゼミの皆様には、ナビゲーターとしてのご尽力と心のこもったご提案を賜り、改めて深く御礼申し上げます。
教員コメント
国際学部 国際観光学科
福本 賢太 教授
「大阪B&Sプログラム」事業は、来阪する修学旅行生(中学生・高校生)を対象に、大学生が「大阪」の魅力を伝える交流型の事業です。
事業連携後の3年間は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から多くの修学旅行が延期・中止となり、困難な状況が続きました。しかし、2022年度以降は来阪修学旅行数が増加に転じ、復調の兆しが鮮明になってきました。
本キャリアゼミは、①「大阪」の魅力向上へ貢献すること、②課題発見力・課題解決力・プレゼンテーション力・コミュニケーション力を学生に身につけさせること、の二点を目的として活動しています。「大阪B&Sプログラム」の最大の魅力は、大学生が大阪の魅力を修学旅行生(中学生・高校生)に案内することを通じて、人と人との交流の場が生まれる点にあります。こうした若者同士のコミュニケーションから生まれる新たな価値観が、「大阪」のまちを愛する若年層の裾野を広げ、再訪意欲の向上につながるものと考えています。
次年度(2026年)も、より多くの来阪修学旅行生をお迎えし、「大阪」のまちを愛する若年層をさらに増やしていきたいと考えています。
最後になりましたが、本キャリアゼミにご支援・ご協力を賜っております株式会社JTB大阪教育事業部様に、厚く御礼申し上げます。
事業連携後の3年間は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から多くの修学旅行が延期・中止となり、困難な状況が続きました。しかし、2022年度以降は来阪修学旅行数が増加に転じ、復調の兆しが鮮明になってきました。
本キャリアゼミは、①「大阪」の魅力向上へ貢献すること、②課題発見力・課題解決力・プレゼンテーション力・コミュニケーション力を学生に身につけさせること、の二点を目的として活動しています。「大阪B&Sプログラム」の最大の魅力は、大学生が大阪の魅力を修学旅行生(中学生・高校生)に案内することを通じて、人と人との交流の場が生まれる点にあります。こうした若者同士のコミュニケーションから生まれる新たな価値観が、「大阪」のまちを愛する若年層の裾野を広げ、再訪意欲の向上につながるものと考えています。
次年度(2026年)も、より多くの来阪修学旅行生をお迎えし、「大阪」のまちを愛する若年層をさらに増やしていきたいと考えています。
最後になりましたが、本キャリアゼミにご支援・ご協力を賜っております株式会社JTB大阪教育事業部様に、厚く御礼申し上げます。
参加学生一覧
3年生ゼミ生(11名)
芝 恭平 姫野 琥 増地 杏実 大谷 菜々香 川端 元 四宮 康晴 難波 泰雅 筈谷 陽司 福島 純怜 村田 一翔 吉若 烈望
