福本先生のゼミは、教室の中だけでは完結しない。
むしろ、教室を飛び出してからが本番だ。
JTB出身の実務家教員である福本先生は、これまで学生時代の経験を含め、極寒の中で流氷を見るためにロシアのシベリア鉄道に乗る旅など、常識の枠に収まらない経験を重ねてきた。その一つひとつが、旅の厳しさと面白さ、そして人を成長させる力を教えてくれたという。
「良い経験も、悪い経験も、全部が人生を豊かにする」。
その考え方は、ゼミの活動にも色濃く反映されている。現在ゼミ生が取り組んでいるのが、B&S修学旅行(ブラザー&シスタープログラム)だ。
大阪府外から訪れる中学生や高校生の修学旅行生を、大学生が“ホスト”として観光地へアテンドする。
初対面の相手とすぐに打ち解け、限られた時間の中で「楽しかった」と思ってもらう。そのハードルは決して低くない。
旅には予定外がつきものだ。急な天候の変化、店選びの判断、移動中のトラブル。
その場で考え、決め、動く力が問われる。だからこそ学生たちは、人見知りを克服し、現場で動ける力を身につけていく。
活動を終えた学生の顔つきが変わる、というのも福本先生が実感するところだ。
プログラムの集大成として、学生たちはJTBに対し、課題点と改善提案を堂々と発表する。
さらに大阪観光局主催のIRプレゼン大会にも参加し、人前で話す度胸を磨いていく。
「若者には、もっと元気であってほしい」。福本先生の願いのもと、今日もゼミ生たちは“経験値”を積み重ねている。
むしろ、教室を飛び出してからが本番だ。
JTB出身の実務家教員である福本先生は、これまで学生時代の経験を含め、極寒の中で流氷を見るためにロシアのシベリア鉄道に乗る旅など、常識の枠に収まらない経験を重ねてきた。その一つひとつが、旅の厳しさと面白さ、そして人を成長させる力を教えてくれたという。
「良い経験も、悪い経験も、全部が人生を豊かにする」。
その考え方は、ゼミの活動にも色濃く反映されている。現在ゼミ生が取り組んでいるのが、B&S修学旅行(ブラザー&シスタープログラム)だ。
大阪府外から訪れる中学生や高校生の修学旅行生を、大学生が“ホスト”として観光地へアテンドする。
初対面の相手とすぐに打ち解け、限られた時間の中で「楽しかった」と思ってもらう。そのハードルは決して低くない。
旅には予定外がつきものだ。急な天候の変化、店選びの判断、移動中のトラブル。
その場で考え、決め、動く力が問われる。だからこそ学生たちは、人見知りを克服し、現場で動ける力を身につけていく。
活動を終えた学生の顔つきが変わる、というのも福本先生が実感するところだ。
プログラムの集大成として、学生たちはJTBに対し、課題点と改善提案を堂々と発表する。
さらに大阪観光局主催のIRプレゼン大会にも参加し、人前で話す度胸を磨いていく。
「若者には、もっと元気であってほしい」。福本先生の願いのもと、今日もゼミ生たちは“経験値”を積み重ねている。
阪南大学の“半端ないゼミ活動”
その他、阪南大学の“半端ないゼミ活動”はこちらからご覧になれます。
福本先生所属の国際学部国際観光学科
1997年に西日本の4年制大学として初めて国際観光学科を設置し、観光立国を目指す日本の将来を担う人材を数多く輩出してきました。関西は、京都や大阪をはじめとする歴史的・文化的な名所がたくさん存在し、国内外から多くの観光客が訪れる日本有数の観光地です。さらに、2025年には大阪・関西万博が開催予定で、今後も観光需要の増加が期待されています。
国際観光学科では、こうした地域の強みを最大限に活かし、学生が実践的な知識とスキルを身につけ、観光業界で即戦力として活躍できるよう、観光分野のプロフェッショナルな教員が指導にあたっています。また、産学官連携のプロジェクトを通じ、現場での豊富な経験を積む機会を提供し、観光業界をリードする次世代のリーダーを育成しています。
国際観光学科では、こうした地域の強みを最大限に活かし、学生が実践的な知識とスキルを身につけ、観光業界で即戦力として活躍できるよう、観光分野のプロフェッショナルな教員が指導にあたっています。また、産学官連携のプロジェクトを通じ、現場での豊富な経験を積む機会を提供し、観光業界をリードする次世代のリーダーを育成しています。
