総合情報学部スポーツデータサイエンスコースの4ゼミ(岩崎、上赤坂、黒部、光安)合同の研究発表会が行われました。
今回は1期生である2年生のグループ発表となっており、初めてとなる研究発表に挑んでくれました。今回参加した10チームの中から最も優れた発表として岩崎ゼミ(岩井悠斗、濱井天晴、元木亘翔)の「PAPトレーニングがピッチャーの球速に与える影響」が選ばれ、学部長の三好先生から表彰を受けました。

研究発表を通じて準備の大切さや自分とは異なる視点があるのだと気付かされたり、質疑応答が質問する側も答える側も非常に難しいことであると感じたのではないでしょうか。いつもにはない新しく、大きな刺激となったと思います。

彼らの1年後の成長に期待したいと思います。