経済学部3年生:森田 翔 、西川 利玖、 谷川 遼
経済学部豆本ゼミでは、例年、フィールドワークを中心に据えたゼミ活動を行っており、3年生のゼミでは学生自身で研究テーマを決めて企業等に訪問を行っています。今回私たちは、タクシー業界における配車アプリへの対応による業務の効率化などについて調査を行いました。
6月16日に、松原交通株式会社本社(松原市)を訪問し、タクシー配車アプリGOの導入による業務の効率化、キャッシュレス決済の普及率、ドライバー不足への対応について代表取締役の飯尾源明氏にお話を伺いました。
同社によると、タクシー業界ではすでに配車アプリの導入が必須になっているとのことでした。タクシードライバーの給与は歩合制であり、実車率(車両が走った総距離のうち、乗客を乗せて走った距離の割合)の向上が直接給与に反映されるため、ドライバー側からアプリ導入の要望が多かったそうです。配車アプリに対応するには、リース契約による機材の導入費用と電子決済等の手数料5%がかかるものの、それを差し引いても配車アプリは既にタクシー業界になくてはならないものになっているとのことでした。また現在、タクシー利用客の約32~39%がキャッシュレス決済を利用しており、東京ではすでに7割を超えているとの話もあるそうです。
今回の取材で、アプリ導入による業界の変化やそれに伴う会社の取り組みについて知ることができ、とても良い経験になりました(今回の調査では、阪南大学学会の補助を受けて実施しました)。
6月16日に、松原交通株式会社本社(松原市)を訪問し、タクシー配車アプリGOの導入による業務の効率化、キャッシュレス決済の普及率、ドライバー不足への対応について代表取締役の飯尾源明氏にお話を伺いました。
同社によると、タクシー業界ではすでに配車アプリの導入が必須になっているとのことでした。タクシードライバーの給与は歩合制であり、実車率(車両が走った総距離のうち、乗客を乗せて走った距離の割合)の向上が直接給与に反映されるため、ドライバー側からアプリ導入の要望が多かったそうです。配車アプリに対応するには、リース契約による機材の導入費用と電子決済等の手数料5%がかかるものの、それを差し引いても配車アプリは既にタクシー業界になくてはならないものになっているとのことでした。また現在、タクシー利用客の約32~39%がキャッシュレス決済を利用しており、東京ではすでに7割を超えているとの話もあるそうです。
今回の取材で、アプリ導入による業界の変化やそれに伴う会社の取り組みについて知ることができ、とても良い経験になりました(今回の調査では、阪南大学学会の補助を受けて実施しました)。
