経済学部髙橋ゼミでは、本学と連携協定を締結している大阪府八尾市をベースに、さまざまな調査研究活動を推進しています。
これまで、八尾市の魅力発掘・発信を大きなテーマに掲げ、近畿日本鉄道株式会社や近鉄バス株式会社などの協力も得ながら推進してきました。その成果について、大阪・関西万博で2025年4月に紹介することもできました。万博での発表後は、八尾市都市政策課と連携して、市内の久宝寺寺内町の魅力発掘・発信の取り組みをスタートさせました。
今年度は、まずこの地域について知るところから始めるため、2025年6月に現地調査を実施し、それを受けてこの地域で実施してみたい活動やイベント計画を作成し、その感触を探るために2025年11月に2度目の現地調査を実施し、関係者へのインタビュー等を実施してきました。
以下に参加した学生のレポートを掲載します。
これまで、八尾市の魅力発掘・発信を大きなテーマに掲げ、近畿日本鉄道株式会社や近鉄バス株式会社などの協力も得ながら推進してきました。その成果について、大阪・関西万博で2025年4月に紹介することもできました。万博での発表後は、八尾市都市政策課と連携して、市内の久宝寺寺内町の魅力発掘・発信の取り組みをスタートさせました。
今年度は、まずこの地域について知るところから始めるため、2025年6月に現地調査を実施し、それを受けてこの地域で実施してみたい活動やイベント計画を作成し、その感触を探るために2025年11月に2度目の現地調査を実施し、関係者へのインタビュー等を実施してきました。
以下に参加した学生のレポートを掲載します。
学生活動状況報告
2025年6月25日と11月12日に大阪府八尾市にある久宝寺寺内町で現地調査を実施しました。
1回目の訪問では、久宝寺寺内町がどのような町なのか探るべく、八尾市役所の方々と散策しました。多くのお寺や地蔵尊、神社があり、『寺内町』の特徴である土塁や堀、碁盤の目のような区画がされていることを確認することができました。 2回目の訪問では、来年度実施したいと考えて検討したイベントや企画案の実現可能性を探るべく、個人経営の飲食店や書店などに直接お話しを伺うため訪れました。こぢんまりとしたお店が多く、久宝寺寺内町周辺のお店の実態について掴むことができました。今後、本活動の一番の目的であるイベント開催に向けて、上記2回の訪問で得たことを活かし、ゼミ内で案を練っていきたいと思います。今回の活動から、課題点を自らの足で見て、その課題をどのようにして解決するのかを考えることの大変さについて学ぶことができました。今回、解決する方法を探るに当たって、他地域の寺内町のイベントを参考にするということにも取り組みました。こうした他の活動から知恵を得ることにももっと積極的に取り組んでいきたいと思いました。
経済学部2年 久場 新斗

参加学生名簿
久場 新斗、酒谷 信哉、榮 太也、小原 大翔、岡野 晴斗、芝谷 碧斗、土屋 凜太朗、伊藤 駿、塩田 悠翔、筒井 琉斗、福山 瑛斗、藤井 陽、正井 雄飛、
光吉 俊貴、吉田 尚輝、川西 麗羽、小柳 奨季、武田 琉汰、松田 隆之介、井上 直也、岩見 隼人、川端 紅葉、後藤 壮登、俵 就斗、松村 陽菜
光吉 俊貴、吉田 尚輝、川西 麗羽、小柳 奨季、武田 琉汰、松田 隆之介、井上 直也、岩見 隼人、川端 紅葉、後藤 壮登、俵 就斗、松村 陽菜
