産官学連携先:株式会社藤原電子工業
私たちはコラム製作所に訪問し、高齢者や足の不自由な方に役立つ椅子の作成について学び、またその工夫や、実際に椅子に座って体験などをしました。また、椅子に使用している部品などで、キーホルダーみたいな物の作成体験もしました。
また、午後からはアーテックという文房具などを作成している会社を訪れ、プリント機械などの構造を見せていただきました。また、小さい子たちとの共同作業などの取り組みがあって、様々な工夫がありました。
※本活動はキャリアゼミで実施しました。
私たちはコラム製作所に訪問し、高齢者や足の不自由な方に役立つ椅子の作成について学び、またその工夫や、実際に椅子に座って体験などをしました。また、椅子に使用している部品などで、キーホルダーみたいな物の作成体験もしました。
また、午後からはアーテックという文房具などを作成している会社を訪れ、プリント機械などの構造を見せていただきました。また、小さい子たちとの共同作業などの取り組みがあって、様々な工夫がありました。
※本活動はキャリアゼミで実施しました。
(経済学部2年 井上 遥斗)
八尾市の藤原電子工業では、全て見終わったあと、最後に誰よりも早く質問し、藤原さんに褒めていただきました。この経験から今後もどんなことでも質問ができる人でありたいと思います。
大阪わかそうでは色んな企業さんがいて、それぞれ力を入れているところもすごく、資格を作った人や色々なプレートを作った企業さんがいて大変そうだと思いました。けど、働くとはこういうことなんだと理解しました。
オープンファクトリーでは家具の会社とストーブの会社にお邪魔しました。それぞれにルールがあり、とても丁寧で正確でした。何千万もするダンボールを切る機械や間違いを認識するシステムすべてに感動しました。
これらの全ての行事に携われて良かったと思います。
大阪わかそうでは色んな企業さんがいて、それぞれ力を入れているところもすごく、資格を作った人や色々なプレートを作った企業さんがいて大変そうだと思いました。けど、働くとはこういうことなんだと理解しました。
オープンファクトリーでは家具の会社とストーブの会社にお邪魔しました。それぞれにルールがあり、とても丁寧で正確でした。何千万もするダンボールを切る機械や間違いを認識するシステムすべてに感動しました。
これらの全ての行事に携われて良かったと思います。
(経済学部2年 松川 晴季)

学生活動状況報告
2025年度の一連の活動を通じて、私は「ものづくり」に対するイメージが180度変わりました。当初は、工場とは淡々と作業をこなす場所だと思っていました。しかし、藤原電子工業への訪問や10月のオープンファクトリーで、社員の方々が誇りを持って自社製品を語る姿や、来場者の驚く顔を見て、ものづくりは「人の想いを形にし、地域を笑顔にするクリエイティブな仕事」なのだと強く実感しました。
特に7月の「おおさかわかそ」での議論は、自分の成長に大きく影響しました。企業の魅力を客観的に捉え、他者に伝える難しさを知ったことで、多角的な視点を持つ重要性を学びました。
一連の経験は、単なる見学を超え、地域社会における企業の役割を深く考えるきっかけとなりました。この活動で得た「現場の熱量を言語化する力」を、今後の学業やキャリア形成に活かしていきたいです。
特に7月の「おおさかわかそ」での議論は、自分の成長に大きく影響しました。企業の魅力を客観的に捉え、他者に伝える難しさを知ったことで、多角的な視点を持つ重要性を学びました。
一連の経験は、単なる見学を超え、地域社会における企業の役割を深く考えるきっかけとなりました。この活動で得た「現場の熱量を言語化する力」を、今後の学業やキャリア形成に活かしていきたいです。
経済学部2年 宮端 蒼
2025年度に八尾市で行われた藤原電子工業への訪問や、7月のおおさかわかそ、10月のオープンファクトリーの活動を通して、ものづくり企業の現場を実際に見ることの大切さを強く感じました。藤原電子工業では、製品一つひとつに対する責任感や、細かい工程を丁寧に積み重ねる姿勢が印象に残りました。普段の授業では知ることのできない現場の緊張感や働く人の思いを直接感じることができ、自分の視野が広がったと感じています。また、おおさかわかそやオープンファクトリーでは、企業と地域、若者がつながることで新しい価値が生まれていることに気づきました。これらの経験を通して、将来についてより主体的に考えるようになり、自分から行動する姿勢や社会を見る意識が高まったことが、自分自身の成長につながったと思います。
経済学部2年 中辻 爽太
藤原電子工業への訪問では、普段の生活では目にすることのない製造工程を間近で見学し、ものづくりの現場が高い技術力と厳しい管理体制によって支えられていることを実感しました。また、会社の目標や徹底事項を知ることで、企業が成長し続けるためには、明確な理念とそれを全員で共有する姿勢が重要であると感じました。7月のおおさかわかそでは、多くの企業や団体の出展ブースを回り、それぞれの活動内容や強み、アピールポイントについて自分から質問する経験ができました。このことは、積極的に行動し情報を得る姿勢を身につける良い機会となりました。
10月のオープンファクトリーには体調不良で参加できませんでしたが、これまでの経験を通して、社会や企業に対する関心が高まり、自分の視野が広がったと感じています。これらの体験は、将来の進路を考える上でも大きな成長につながったと思います。
経済学部2年 大下 亮


連携先コメント
株式会社 藤原電子工業
代表取締役会長 藤原 義春 様
ご訪問いただきました先生、学生の皆様に御礼申し上げます。学生の皆さんは工場の現場を見学され、機械の音や振動に驚かれたのではないでしょうか。
学生の皆さんは熱心に説明を聞き入り、学ぶ意識が高く、私からの課題テーマにもしっかりした回答をいただきました。未来に希望を持たれ成長する学生の皆様が就職活動を行うに当たり、中小企業や製造業にも関心を持たれることに期待しております。
学生の皆さんは熱心に説明を聞き入り、学ぶ意識が高く、私からの課題テーマにもしっかりした回答をいただきました。未来に希望を持たれ成長する学生の皆様が就職活動を行うに当たり、中小企業や製造業にも関心を持たれることに期待しております。
教員コメント
経済学部 経済学科
櫻井 靖久 准教授
八尾市では、様々な製造業の工場への訪問を行い、代表の方や社員とのコミュニケーションを多くとれたかと思います。そうした経験では、実際の社会のあり方を学べるだけでなく、マナーやルール、社会で働くということを実感できたのではないかと思います。本学に限らず経済学部の学生は、製造業への進路を選ばない傾向があります。単に、想像できないことが理由ですが、進路の一つとして検討してもらえるのではないかと思います。藤原電子工業の藤原代表をはじめ、八尾市の企業の方々に、このような場を提供していただけましたこと、あつく御礼申し上げます。


参加学生一覧
宮端 蒼、松川 晴季、市位 佳崇、市川 湊太、大喜多 心音、太田 力斗、中辻 爽太、西川 楓、池本 鉄心、井上 遥斗、大下 亮、西村 壮馬
野村 謙信、山内 愛翔、市野 裕介、中西 暁大、永山 大稀、西谷 桜祐、山口 陽翔、又吉 瑛斗
野村 謙信、山内 愛翔、市野 裕介、中西 暁大、永山 大稀、西谷 桜祐、山口 陽翔、又吉 瑛斗
