経済学部 益田大輝

地域の耕作放棄地を活用し、野菜や果物を育てます。そこで採れた野菜や果物でメニュー開発をし、それを販売し地域に人の流れをつくろうと思っています。また、有機農業やたい肥などを作ることでSDGsにも取り組みます。各地域の商店街で焼き芋やイチゴジャムクロッフル、じゃがバタを販売するのが夢です。南キャンパスを一時的にお借りし、農作業に挑戦しています。
私たちは毎週午前9時から阪南大学南キャンパスの裏庭などで、草刈りや水やりなどの活動をしています。
10月20日 前回イチゴを植える準備をした所にイチゴを植えました。
                          
他にも野沢菜の種を撒き、定藤先生から頂いた桜島大根の種も植えました。た次回以降の為にも、新しく土を耕しました。
                     
本日は朝に雨が降っていた為、土はとても柔らかくシャベルがとても入りやすかったです。ただ、水分を含んだ土はとても重たくて運ぶのに大変でした。他にも野沢菜の種を撒いた時も1cm間隔で植えるのも慣れるまでは時間がかかりました。まだまだ南キャンパスはスペースがあるので、沢山の野菜を育てたいと思います。
                           
10月28日
和歌山県伊都郡かつらぎ町にある柿畑で柿の収穫をしました。
                     
前回より少し久しぶりなので、草も成長していました。このため、もう一度草刈りをしました。
                           
柿も前回は少し緑色でしたが、今回は綺麗なオレンジ色になっていて収穫もしました。たくさん収穫できてよかったです。これからは少し先にはなると思いますが、草刈りや土に肥料を撒き、新しい柿の木を植えて育てたいと考えています。そして、収穫した柿を地域活性化のプロジェクトで活用できたらと考えています。