9月1日(火)と2日(水)の2日間、鹿児島にて合宿を行いました。
1日目は天文館界隈を見学し、指宿市にあるマロンゴールド(サツマイモ畑)を見学しました。2日目は鹿児島国際大学と研究交流会を行いました。
1日目は天文館界隈を見学し、指宿市にあるマロンゴールド(サツマイモ畑)を見学しました。2日目は鹿児島国際大学と研究交流会を行いました。
経済学部2年 中井 煌
学生活動状況報告
鹿児島指宿市マロンゴールド畑(サツマイモ)見学
9月1日(火)と2日(水)の2日間、鹿児島にて合宿がありました。
今回の合宿では、1日目は鹿児島空港にて集合。そこからバスでの移動を挟み、天文館にて各々自由行動をしました。その後は指宿市にあるサツマイモ畑を見学させていただき、「休暇村 指宿」にて宿泊しました。2日目には鹿児島国際大学と研究交流会を行いました。1日目、鹿児島空港で集合のため、関西空港から飛行機に乗りました。
寝ぼけて搭乗券を無くすハプニングもありましたが、何とか鹿児島空港に到着しました。

9時半ごろに、空港で学生と教授が集合しました。10時過ぎにはバスが到着し、天文館へ向かいました。

天文館に到着しました。
各々が昼食のために移動したり、自由行動を始めました。

天文館では路面電車が走っていたり、鹿児島名物のかき氷「白熊」の元祖として知られる天文館むじゃきがあったりと、胸が躍りました。

昼食で鹿児島名物の黒豚を初めていただきましたが、とても柔らかく甘みがあって美味しかったです。
14時前には自由行動を終え、バスに集合しました。次はサツマイモ畑見学のため、指宿市へ向かいました。15時半頃にはサツマイモ畑に到着しました。

こちらの畑で、「マロンゴールド」という品種についての説明を受け、実際の収穫の様子を見学させていただきました。

マロンゴールドは栗黄金(くりこがね)という品種の中でも、「JAいぶすき」管内で育てられたものだけに付けられる名前とのことです。
ここの土地は水はけの良い礫質土(れきしつど)に近いため、サツマイモが「水分不足」や「栄養不足」のストレスを感じて、糖度が高まるなどの利点があるそうです。
その後には、サツマイモを収穫する機械にも実際に乗らせていただきました。機械が掘り起こしたサツマイモを横に積まれたカゴに入れていきました。
実際に持ったサツマイモはずっしりとしていて、大地の恵みを感じられたような気がします。

充電切れのため撮影はできませんでしたが、サツマイモの洗浄・選別の様子やサツマイモを熟成・貯蔵させる倉庫も見学させていただきました。
倉庫内は少しひんやりとしていて、ズラッとサツマイモが並べられており、最大で30トンも貯蔵可能らしいです。
また、倉庫を見学した際には、熟成済みのマロンゴールドをいただきました!夕食のBBQの際にいただく予定です。
見学を終え、宿泊先の「休暇村 指宿」へと向かいました。17時過ぎには到着しました。中に入り、職員さんから説明を受けました。

夕食までは少し時間があったため、海辺を見に行きました。
海と空と虹、自然が創り出した景色がなんとも美しく、心が澄んでいきました。

そうして海を眺めていると、やがて集合時間である18時過ぎになりました。
バスに乗ってBBQ場へ向かいました。到着し、ゼミごとに分かれて準備を開始しました。
火おこしや飲み物、皿の準備も終え、お肉を焼き始めました。火力が高く苦戦はしましたが、焼いているうちに慣れていきました。

BBQでいただくお肉は家で焼くのとは違い、雰囲気も相まってより美味しく感じました。
肉の他にも野菜やマロンゴールドをいただきました。そうしてBBQを楽しむうちに辺りも暗くなり、空には星空が広がっていました。

そうして21時頃にはBBQも終え、歩いて休暇村へと向かいました。
夜は各々のタイミングで温泉に入るなど、自由な時間を過ごして就寝しました。
2日目は、朝早くに目覚めたので夜明けを見に行きました。

他の生徒は朝食を食べに行くなど、バスに乗る時間である9時まで自由に過ごしました。
バスが到着し、研究交流会のために鹿児島国際大学へ向かいました。

バスの窓から見る景色が綺麗で、見ていて飽きませんでした。10時頃には鹿児島国際大学に到着し、交流会の会場に入りました。

趣旨説明と各教授の自己紹介があり、各ゼミの発表へと移りました。
鹿児島国際大学の松本ゼミからは、「南大隅町のフィールドワーク」「オリジナルマップの制作」「鹿児島の観光復興」についての発表がありました。「経済学部の私たちのゼミに何ができるか?」という問いに対する計画や、「マップ制作」の目的や背景、「観光復興」に対する今後の課題や取り組み案などの発表がありました。


櫻井ゼミからは、「鹿児島の前からのイメージと調べてみてからの変化」の発表がありました。
大阪府と鹿児島県の面積比較が、分かりやすく面白いものでした。

瀬野ゼミからは、「鹿児島×阪南大学のノベルティ制作」の発表がありました。
鹿児島のキャラクター「ぐりぶー」と阪南大学のキャラクター「はぴなん」を組み合わせることで、両者のつながりをPRするとのことでした。

中西ゼミからは、「経済学部広報企画書」の発表をしました。
現在、阪南大学にて行っている活動と、これから行う予定の企画「はぴなん目印チャーム」についての発表でした。
最後には参加者で集合写真を撮影し、研究交流会は終了しました。

そしてゼミごとに解散し、中西ゼミは空港へと向かいました。
空港にて2日間の鹿児島合宿も終わりを迎えました。

今回の鹿児島合宿では、今まで知ることのなかった鹿児島の魅力や自然の豊かさ、人の温かさに触れることができたと思います。
「また行きたい」そう思える、とても良い合宿でした。
今回の合宿では、1日目は鹿児島空港にて集合。そこからバスでの移動を挟み、天文館にて各々自由行動をしました。その後は指宿市にあるサツマイモ畑を見学させていただき、「休暇村 指宿」にて宿泊しました。2日目には鹿児島国際大学と研究交流会を行いました。1日目、鹿児島空港で集合のため、関西空港から飛行機に乗りました。
寝ぼけて搭乗券を無くすハプニングもありましたが、何とか鹿児島空港に到着しました。

9時半ごろに、空港で学生と教授が集合しました。10時過ぎにはバスが到着し、天文館へ向かいました。

天文館に到着しました。
各々が昼食のために移動したり、自由行動を始めました。

天文館では路面電車が走っていたり、鹿児島名物のかき氷「白熊」の元祖として知られる天文館むじゃきがあったりと、胸が躍りました。

昼食で鹿児島名物の黒豚を初めていただきましたが、とても柔らかく甘みがあって美味しかったです。
14時前には自由行動を終え、バスに集合しました。次はサツマイモ畑見学のため、指宿市へ向かいました。15時半頃にはサツマイモ畑に到着しました。

こちらの畑で、「マロンゴールド」という品種についての説明を受け、実際の収穫の様子を見学させていただきました。

マロンゴールドは栗黄金(くりこがね)という品種の中でも、「JAいぶすき」管内で育てられたものだけに付けられる名前とのことです。
ここの土地は水はけの良い礫質土(れきしつど)に近いため、サツマイモが「水分不足」や「栄養不足」のストレスを感じて、糖度が高まるなどの利点があるそうです。
その後には、サツマイモを収穫する機械にも実際に乗らせていただきました。機械が掘り起こしたサツマイモを横に積まれたカゴに入れていきました。
実際に持ったサツマイモはずっしりとしていて、大地の恵みを感じられたような気がします。

充電切れのため撮影はできませんでしたが、サツマイモの洗浄・選別の様子やサツマイモを熟成・貯蔵させる倉庫も見学させていただきました。
倉庫内は少しひんやりとしていて、ズラッとサツマイモが並べられており、最大で30トンも貯蔵可能らしいです。
また、倉庫を見学した際には、熟成済みのマロンゴールドをいただきました!夕食のBBQの際にいただく予定です。
見学を終え、宿泊先の「休暇村 指宿」へと向かいました。17時過ぎには到着しました。中に入り、職員さんから説明を受けました。

夕食までは少し時間があったため、海辺を見に行きました。
海と空と虹、自然が創り出した景色がなんとも美しく、心が澄んでいきました。

そうして海を眺めていると、やがて集合時間である18時過ぎになりました。
バスに乗ってBBQ場へ向かいました。到着し、ゼミごとに分かれて準備を開始しました。
火おこしや飲み物、皿の準備も終え、お肉を焼き始めました。火力が高く苦戦はしましたが、焼いているうちに慣れていきました。

BBQでいただくお肉は家で焼くのとは違い、雰囲気も相まってより美味しく感じました。
肉の他にも野菜やマロンゴールドをいただきました。そうしてBBQを楽しむうちに辺りも暗くなり、空には星空が広がっていました。

そうして21時頃にはBBQも終え、歩いて休暇村へと向かいました。
夜は各々のタイミングで温泉に入るなど、自由な時間を過ごして就寝しました。
2日目は、朝早くに目覚めたので夜明けを見に行きました。

他の生徒は朝食を食べに行くなど、バスに乗る時間である9時まで自由に過ごしました。
バスが到着し、研究交流会のために鹿児島国際大学へ向かいました。

バスの窓から見る景色が綺麗で、見ていて飽きませんでした。10時頃には鹿児島国際大学に到着し、交流会の会場に入りました。

趣旨説明と各教授の自己紹介があり、各ゼミの発表へと移りました。
鹿児島国際大学の松本ゼミからは、「南大隅町のフィールドワーク」「オリジナルマップの制作」「鹿児島の観光復興」についての発表がありました。「経済学部の私たちのゼミに何ができるか?」という問いに対する計画や、「マップ制作」の目的や背景、「観光復興」に対する今後の課題や取り組み案などの発表がありました。


櫻井ゼミからは、「鹿児島の前からのイメージと調べてみてからの変化」の発表がありました。
大阪府と鹿児島県の面積比較が、分かりやすく面白いものでした。

瀬野ゼミからは、「鹿児島×阪南大学のノベルティ制作」の発表がありました。
鹿児島のキャラクター「ぐりぶー」と阪南大学のキャラクター「はぴなん」を組み合わせることで、両者のつながりをPRするとのことでした。

中西ゼミからは、「経済学部広報企画書」の発表をしました。
現在、阪南大学にて行っている活動と、これから行う予定の企画「はぴなん目印チャーム」についての発表でした。
最後には参加者で集合写真を撮影し、研究交流会は終了しました。

そしてゼミごとに解散し、中西ゼミは空港へと向かいました。
空港にて2日間の鹿児島合宿も終わりを迎えました。

今回の鹿児島合宿では、今まで知ることのなかった鹿児島の魅力や自然の豊かさ、人の温かさに触れることができたと思います。
「また行きたい」そう思える、とても良い合宿でした。
参加学生一覧
【3年】
島田 果奈 増永 かほり 阿部 虹希 辻内 丈人 今西 司
【2年】
米田 美咲 中山 菜々日 中井 煌 安里 悠生 松尾 拓弥
島田 果奈 増永 かほり 阿部 虹希 辻内 丈人 今西 司
【2年】
米田 美咲 中山 菜々日 中井 煌 安里 悠生 松尾 拓弥
