経済学部 益田大輝

地域の耕作放棄地を活用し、野菜や果物を育てます。そこで採れた野菜や果物でメニュー開発をし、それを販売し地域に人の流れをつくろうと思っています。

また、有機農業やたい肥などを作ることでSDGsにも取り組みます。各地域の商店街で焼き芋やイチゴジャムクロッフル、じゃがバタを販売するのが夢です。南キャンパスを一時的にお借りし、農作業に挑戦しています。
私たちは毎週火曜日午前9時から阪南大学南キャンパスの裏庭で、草刈りや水やりなどの活動をしています。

10月1日
前回耕した畝を2つに分け、そこに白菜を植えました。他にも土に有機物肥料、苦土石灰をも土に混ぜました。
                     
また、白菜は虫が寄ってくるので、防虫ネットを張りました。前回までは白菜を育てる為の準備をしていましたが、今回は白菜を植えたので、とてもやりがいを感じました。
                            
10月13日
前回植えた白菜が虫に食べられていたので回収しました。他にも次回植えるイチゴの準備やサツマイモも収穫しました。サツマイモを収穫して感じた事は、サツマイモは土の中で育つので、収穫するまではどのくらい育っているか分かりませんでした。収穫すると思っていた以上に育っていました。サツマイモは「こどもようこちょう」で配ろうと思っています。

今まで準備でやりがいを感じていました。しかし、前回植えた白菜が虫に食べられていてとても残念でした。防虫ネットを張ったりしましたが、バッタに葉を食べられていたり、ネットの中にも虫がいて準備不足でした。今後はこのようなことがないように気を付けていきたいと思います。