2022.1.14

社会連携事業「本当に大学生が求める支援とは何なのか、を提案しよう」を推進しています⑥ (経済学部三木ゼミ 2年生)

 経済学部三木ゼミ2年生は、社会連携事業「本当に大学生が求める支援とは何なのか」の一環として、2022年1月12日(水)に自主企画研修会「うちらが求める研修会」(プログラム⑧)を実施しました。この事業は、コロナ禍で人との接触が減った状態が常態化する中、学生の悩みや相談を支援し、本当に学生が必要な支援を提供する仕組みを構築し、また今後どのような支援形態を構築するべきかについて調査活動を行い、本当に学生が求める支援とは何なのかを提案することを内容・目的としています。特に今の2年生は、大学入学当初から遠隔授業が続いているため、3・4年生に比べ大学生としての経験値が浅く、更に先輩からの情報も非常に限られており、不安感が例年の2年生に比べかなり強いため、自分たちが必要な支援を自分たちで考える自主企画研修会を実施することになりました。

 今回実施した「うちらが求める研修会」の概要は以下の通りです。

プログラム⑧ 阪南大学学生会会長 加藤楓子さん(総合リゾート企業内定)のお話

 阪南大学学生会会長で、総合リゾート企業に内定している加藤楓子さん(経営情報学部4年、2020年春ベトナムインターンシップ参加)にお時間をいただき、就活に向けて取り組んだことや内定までの流れなどについて聞かせていただきました。なお今回は観光・旅行業に興味がある三木ゼミ生のみが出席しました。