今年の中間報告は、居場所カフェに参加した学生たちのコメントに、ちょっとコメントをしたいと思います。たしかに、最後までなかなか緊張して話せなかったという学生も今までにもいたんですが、そんなに緊張しているようには見えませんでした。
実は、昨年の途中までは私は大学の先生ということを特に明かさず、普通のボランティアとして参加していたんですが、卒論が終わらなくて、居場所でも卒論を書いていた学生がいたため、結果的に高校生たちも私が大学の先生だということに気づきました。そこから、大学生たちも、昨年から参加してくれている学生たちは回数を重ねていくと、徐々に慣れてくる感じもあります。居場所活動に参加する高校生たちも、時期によって変化していきますが、同時に少しずつお互いを覚えて、楽しみにしてくれたりしています。
吉田君のコメントに少し注釈を付け加えると、いろいろな年代の人というのは、おそらくボランティアさんたちです。ボランティアさんと生徒と、みんなを全体的に見て、居場所ととらえているのは興味深いです。居場所カフェは毎回、変わります。誰が参加するか、テスト前なのか、課題提出前なのかといったことでも、いろいろ変わっていきます。そういう中で、少しずつ馴染んでくるんですよね。
高校生も、うちの学生たちも、しんどい経験をした子たちはとても優しいです。もちろん、自分の中でその経験を安心に変えられないと、なかなかしんどかったりします。それでも、みんなが作り出す空気が温かいのが、居場所カフェの素敵なところだなあと、いつも思います。
実は、昨年の途中までは私は大学の先生ということを特に明かさず、普通のボランティアとして参加していたんですが、卒論が終わらなくて、居場所でも卒論を書いていた学生がいたため、結果的に高校生たちも私が大学の先生だということに気づきました。そこから、大学生たちも、昨年から参加してくれている学生たちは回数を重ねていくと、徐々に慣れてくる感じもあります。居場所活動に参加する高校生たちも、時期によって変化していきますが、同時に少しずつお互いを覚えて、楽しみにしてくれたりしています。
吉田君のコメントに少し注釈を付け加えると、いろいろな年代の人というのは、おそらくボランティアさんたちです。ボランティアさんと生徒と、みんなを全体的に見て、居場所ととらえているのは興味深いです。居場所カフェは毎回、変わります。誰が参加するか、テスト前なのか、課題提出前なのかといったことでも、いろいろ変わっていきます。そういう中で、少しずつ馴染んでくるんですよね。
高校生も、うちの学生たちも、しんどい経験をした子たちはとても優しいです。もちろん、自分の中でその経験を安心に変えられないと、なかなかしんどかったりします。それでも、みんなが作り出す空気が温かいのが、居場所カフェの素敵なところだなあと、いつも思います。
学生活動状況報告
経済学部3年 西道 怜士
居場所に行く前に抱いていた気持ちは、不安でいっぱいでした。僕自身が生徒さん達に打ち解けてもらえるようになるためには、どーすればよいのか考えてはいたんですが、行ってみて身構える必要は無いなと感じました。生徒の皆さんは優しい人たちでいっぱいで、自己開示をすることで相手も打ち解けてくれるという、貴重な体験をさせていただきました。
経済学部2年 東 憲伸
経済学部2年 東 憲伸
居場所カフェのボランティアに参加して、コミュニケーション面でどんな生徒に対しても分け隔てなく接するという、将来目指す教師像というものがぼんやりと見えてきています。また、ボランティアとして高校生の居場所を作ることが重要となっていますが、自分自身の居場所にもなっていると感じており、充実した活動になっていると実感しています。
経済学部2年 吉田 璃弘
経済学部2年 吉田 璃弘
居場所に行って感じたことは、いろいろな年代の方がいて、話すまでは見た目が怖かったりする人が多く、話せるか不安だけど、話してみたら皆優しく面白くて、すごく良い影響を受ける場所です!
参加学生名簿
西道 怜士 河野 九瑠美 東 憲伸 吉田 璃弘 海元 颯菜
