細川 裕史

プロフィール

経済学部 経済学科

細川 裕史 (ホソカワ ヒロフミ)

 社会言語学というのは、平たくいうと「ことば」をカギとして「社会」を研究する分野のことです。私自身は、ドイツ語をカギとして新聞やコミックを研究し、これらのメディアに関わっている人々(ジャーナリストやマンガおたく)のメンタリティを考察してきました。
 外国語を学ぶということは、それまで触れることができなかった社会や文化、メンタリティを理解できるようになるということです。ドイツ語の授業をつうじて、みなさんに社会を研究するためのカギを手渡すことができればと願っています。

職名 准教授
出身地 広島県
出身校 クリスティアン・アルブレヒト大学(キール)哲学部博士課程
担当科目 ドイツ語1、ドイツ語圏文化a/b
研究テーマ
  • 社会言語学
  • ドイツ語史
主要業績
  • Zeitungssprache und Mündlichkeit. Soziopragmatische Untersuchungen zur Sprache in Zeitungen um 1850. Peter Lang, 2014.
  • 『ドイツ奇人街道』(共著)関西大学出版部,2014年。
  • 『役割語研究の展開』(分担執筆)くろしお出版,2011年。
                        

※その他の研究業績については、下記「researchmap」(国立研究開発法人科学技術振興機構)で公開している研究ページをご覧ください。

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