産官学連携先:台湾国立高雄餐旅大学(担当者:應用日語系 助理教授 関口 要様)

「台湾国立高雄餐旅大学における日台学生交流」をテーマにしたこのキャリアゼミでは、2026年11月11日に台湾の高雄市にある国立高雄餐旅大学を訪問し、現地学生と日台の交流事業を行う予定です。同大学は阪南大学と交換留学制度で提携しているご縁もあり、今回の訪問を快く受け入れてくださいました。
現在、この研修旅行に参加予定の2名の学生とともに、当日のプレゼンテーションに向けた準備を行っています。訪問先が観光・ホスピタリティを専門としている大学であることや、現在、日本には多くの台湾の観光客が来日していることに鑑み、阪南大学が立地する大阪の街についてより良く知ってもらうことを目的に資料作成を進めることにしました。特に、大阪という街の歴史やその成り立ち、経済都市としての大阪、大阪の生活文化について、調査しながら発表準備を行っています。学生にとっても、改めて大阪の街を深く知る機会になっているように見受けられます。
さらに、Economist誌が発表している「The Global Liveability Index」によれば、大阪市はアジアで最も住みやすい街という評価を繰り返し受けています。国際調査において、大阪がなぜそうした評価を受けているのかを伝えることで、観光だけでなく、ビジネスや長期滞在の目的地としての大阪という街の魅力についても関心を持ってもらえるのではないかと考えています。

学生活動状況報告

経済学科4年 古里 月詠

経済学科4年 木谷 夢叶

【参加学生名簿】

木谷 夢叶、古里 月詠