日本で初めての広告専門誌であり、65年の歴史と権威を誇る雑誌『宣伝会議』。その11月号で大野ゼミの活動が見開き2ページにわたって紹介されました。プロ・アマ問わず全国の広告人がアイデアを競う・伝統ある「第58回 宣伝会議賞」の特集内で、「どうして大学のゼミで宣伝会議賞に応募しているのか?」という記事です。
もともと宣伝会議賞は、広告業界の若手クリエーターが名を挙げるための登竜門として知られていましたが、近年、学生の応募が増加していることを背景に生まれたのが、今年で8回目となる「大学生チーム対抗企画」。学生限定で、一次審査通過作品数をチームで競う団体戦です。前年度は54チームが参加し、6万本を超えるキャッチコピーが寄せられました。
全国数ある参加校の中から、なぜ大野ゼミが取材を受けたのか…そのナゾは…私もわかりません。ただし、雑誌の記事の全文が、同誌のweb版「AdverTimes(アドタイムズ)」にも転載されていますので、そちらをご覧になっていただくと何かが見えて来るかも知れません。
大野ゼミ、11月の〆切まで知恵を絞ります!

(担当教員:大野茂)