学生活動状況報告

産学連携先:有限会社PHI

 今日の最終報告会で、私たちのグループが提案した食べ歩きや、ミカン下北を参考にしたミカン天王寺をつくるといった案は、コーディネーターの中立さん自身が過去に地域の特性を考えて似たような事例を提案していた為、現実味があり良かったと褒めていただきました。地域を活性化するというテーマは凄く難しく様々な案が出た中で提案した2つを褒めていただけて嬉しかったです。今回のグループワークは2チームで、以前のグループワークに比べてメンバーの数が多く、しっかり役割分担をしていればもっと深いパワーポイントができたのかなと思いました。 私も商業施設内の飲食店でアルバイトをしているのですが、今日質問にあった、フロアの空調費用も各店舗で負担しているという事をはじめて知り、様々な知識があれば視野が広がり見る視点が変わってくると思いました。中立さんは1つの質問に対して、昔の話から現在に至るまでの流れや、たくさんの情報量で答えてくださるので知らなかったことをたくさん知ることができました。
流通学部 4年 西川 未玖
  • ※撮影時のみ、マスクを外しています。

参加学生一覧

香川 亮太、赤瀬 烈、岩切 友音、内村 星奈、亀岡 聖弥、亀川 凌太、北野 蒼士、木下 友愛、栗崎 萌、
児玉 鈴、塩崎 桃花、大仁 賢人、西川 未玖、林 健太郎、兵頭 弘樹

連携先コメント

有限会社PHI
中立 公平 様

 2組ともに、天王寺・阿倍野エリアの地域活性化を志し、具体的な提案ができていました。今後、社会に出ていくうえでリサーチ、データ分析、チームビルディングなど、多くの人間があなたたちの提案に共感できるように内容をさらにブラッシュアップできるように意識してください。

教員コメント

流通学部
森下 信雄 教授

 森下ゼミ4回生は昨年度、「街の本屋さん」がなぜ生き残っていけるのか?をテーマに、コミュニティビジネスについて探求してきました。4回生になった今年度、就活、卒論作成で多忙な中、コミュニティビジネス探求の集大成として、阿倍野地区の再開発プランを2グループに分かれて作成しました。Aグループは阿倍野の南東ゾーンをリブランディングする案を、Bグループは阿倍野を超越して、新世界から阿倍野へと「巡る」プランを提案。それぞれ全く異なる視点で阿倍野「コミュニティ」活性化の提案を行いました。結果、2点ともコーディネーターの中立さんからお褒めの言葉をいただき、有終の美を飾れたと考えます。この経験を是非就職してからも活かしてほしいと願います。