森下ゼミ5期生(2回生)の今年度のメインテーマは、「提携先の大丸梅田店の6階フロアを全面改装するプランを検討、提案する」である。
夏休み中にグループごとのフィールドワークを実施、9月のゼミ合宿での討議を経て、このたび中間報告を実施した。
大丸梅田店とのコラボレーションは今年で4年目となるが、毎年のように高い評価をいただき、今回の中間報告内容についても概ね好意的に受け取ってくださり、1月の最終報告に向けての課題をグループごとにいただいた。

学生コメント

自分たちがフィールドワークで感じたことや、キューズモールと大丸梅田店とのそれぞれの違い踏まえた上で、需要があるもの、顧客のニーズがあるものなどを考え発表した。
 しかし、市場規模などの細かい部分にまで考えがいきわたってないと感じた。例えばモノやサービスの単価であったり、日用品や必需品か、買い替える頻度であったり、必要な量のことだ。原価が高かったり、労力や人件費のかかるサービスであれば利益率は良く無い。また替える頻度が低いものであれば、新規のお客様を集客しないといけないなど、今回ご指摘いただいた点まで頭に入れて、また考え直したいと感じた。
 だが、自分達が考えた案を大丸梅田店のマーケティング戦略の責任者に聞いてもらい、直接の意見をもらうことで見えてなかったところが見えてきたり、他のチームの案を聞いて新しい発見が出来たのが楽しかった。
 同じことをしていても、目の付け所が違ったり、考えてることや思っていることが違って、そこからの発想も異なってくるのでたくさんのことを知れていい経験になった。
流通学部 森下ゼミ2回生 正木 初花
  • ※写真撮影時のみ、マスクを外しています。