関西学生バスケットボールリーグ第7試合:大阪経済大戦
今回の試合は個々の能力がとても高い強豪の大阪経済大学が相手で、なんとしてでも勝ちきりたい気持ちで挑んだ一戦です。
第1クォーターは15番梅崎の鋭いドライブからのバスケットカウントで勢いに乗ると、続けて4番藤本、71番平和、34番藤上と連続で得点を縮め14対3と阪南大学のペースで試合が進みました。その後は、大阪経済大学が3ポイントシュートで反撃、終了間際にもブザービートを決められ、20対15と阪南リードで第1クォーターを終えました。
第2クォーターも開始早々、71番平和が3ポイントを沈め、立て続けに19番今田の積極的なドライブから華麗なダブルクラッチで第2クォーターも阪南ペースで始まりました。思わず相手チームがタイムアウトを取り、その後は流れが変わって点差を縮められましたが、39対35と阪南リードのまま前半を終えました。
第3クォーター前半は、大阪経済大学に流れを持って行かれて逆転を許してしまい、今度は阪南がタイムアウトを取りました。タイムアウト後は、1番井上のスリーポイントで悪い流れを打ち切れるかと思いましたが、逆転を許したまま52対56で第3クォーターが終わりました。
第4クォーターに入っても大阪経済大学の流れは止まらず、最大12点差まで開いてしまいました。試合終盤、4番藤本がリバウンドからのバスケットカウントに成功して点差は6。それでも大阪経済大学の勢いが止まることなく、最終的には10点差をつけられて阪南大学は負けてしまいました。勝てる試合を落としてしまって悔しい結果とはなりましたが、同じことを繰り返さないように、それぞれの課題に向き合い、チーム全員で成長していきたいです。
第1クォーターは15番梅崎の鋭いドライブからのバスケットカウントで勢いに乗ると、続けて4番藤本、71番平和、34番藤上と連続で得点を縮め14対3と阪南大学のペースで試合が進みました。その後は、大阪経済大学が3ポイントシュートで反撃、終了間際にもブザービートを決められ、20対15と阪南リードで第1クォーターを終えました。
第2クォーターも開始早々、71番平和が3ポイントを沈め、立て続けに19番今田の積極的なドライブから華麗なダブルクラッチで第2クォーターも阪南ペースで始まりました。思わず相手チームがタイムアウトを取り、その後は流れが変わって点差を縮められましたが、39対35と阪南リードのまま前半を終えました。
第3クォーター前半は、大阪経済大学に流れを持って行かれて逆転を許してしまい、今度は阪南がタイムアウトを取りました。タイムアウト後は、1番井上のスリーポイントで悪い流れを打ち切れるかと思いましたが、逆転を許したまま52対56で第3クォーターが終わりました。
第4クォーターに入っても大阪経済大学の流れは止まらず、最大12点差まで開いてしまいました。試合終盤、4番藤本がリバウンドからのバスケットカウントに成功して点差は6。それでも大阪経済大学の勢いが止まることなく、最終的には10点差をつけられて阪南大学は負けてしまいました。勝てる試合を落としてしまって悔しい結果とはなりましたが、同じことを繰り返さないように、それぞれの課題に向き合い、チーム全員で成長していきたいです。
(経営学部1年生 藤本 翼)
