関西学生バスケットボールリーグ第6試合:神戸大戦
今回対戦したチームは、去年得点王、リバウンド王を獲得し、今年2部リーグ選抜でキャプテンを務めたジョシュア君がいる神戸大学でした。
1Qはお互いシュートが入らず、16対14とロースコアのゲームになりましたが、2Qに2年生の平和選手が大活躍し、それに続いて他の選手のパフォーマンスも上がっていき、39対28の11点リードで前半を終えることができました。
後半の3Qは、2年生の平和選手と1年生の藤本選手がゲームを引っ張り、57対45の12点リードで最終4Qを迎えることができました。4Qは、点の取り合いになり、お互い譲らない展開が続きました。その展開の中、3年生ガードの梅崎選手が試合をコントロールし、残り1分30秒時点で11点のリードを作ることができました。
ここからは時間を使い、ボールをキープすれば勝てる時間帯だったのですが、相手の神戸大がここに来て3pシュートを3連続決めるという粘り強さを見せ、試合の流れが一気に神戸大学に偏りました。
しかし、神戸大学のエース、ジョシュア選手がここで5ファールで退場になり、流れが止まりました。そこからは、コートにいる全員が落ち着き、最後までボールをキープすることができ、最終80対72で試合に勝つことができました。
前戦で負けていた事もあり、ここで勝ちきれた事はとても大きかったです。1部昇格に向け、残りの試合も戦っていきます。
1Qはお互いシュートが入らず、16対14とロースコアのゲームになりましたが、2Qに2年生の平和選手が大活躍し、それに続いて他の選手のパフォーマンスも上がっていき、39対28の11点リードで前半を終えることができました。
後半の3Qは、2年生の平和選手と1年生の藤本選手がゲームを引っ張り、57対45の12点リードで最終4Qを迎えることができました。4Qは、点の取り合いになり、お互い譲らない展開が続きました。その展開の中、3年生ガードの梅崎選手が試合をコントロールし、残り1分30秒時点で11点のリードを作ることができました。
ここからは時間を使い、ボールをキープすれば勝てる時間帯だったのですが、相手の神戸大がここに来て3pシュートを3連続決めるという粘り強さを見せ、試合の流れが一気に神戸大学に偏りました。
しかし、神戸大学のエース、ジョシュア選手がここで5ファールで退場になり、流れが止まりました。そこからは、コートにいる全員が落ち着き、最後までボールをキープすることができ、最終80対72で試合に勝つことができました。
前戦で負けていた事もあり、ここで勝ちきれた事はとても大きかったです。1部昇格に向け、残りの試合も戦っていきます。
(流通学部4年生 仲宗根 州河)
