12月のスケートリンクでの練習では、第48回全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会に向けて、実戦形式の滑走やレース展開を意識したトレーニングを中心に取り組みました。
大会が近づいていることもあり、試合本番の状況を想定しながら、一つ一つの練習の質を高めることを意識して行いました。

主な練習内容としては、スピード滑走、リレーを行いました。
スピード滑走では、レース中のスピードの上げ下げに対応できるような動きづくりにも取り組みました。
さらに、リレーではコース取りや身体の使い方を確認しながら、より安定した滑走ができるよう意識しました。
氷上での細かな動きや姿勢を見直すことで、それぞれが自分の課題と向き合いながら練習を進めることができました。
また、練習の中で互いに声をかけ合いながら取り組むことで、チーム全体の意識を高めることにもつながりました。
大会本番でも今回の練習で得た課題を意識し、より良い滑りができたと感じています。