2026年9月12日(土)に浜寺公園アーチェリー練習場にて「2026年度グリーンカップ・アーチェリー大会」が開催されました。本大会は、アーチェリー経験1年未満の学生や初心者・初級者を対象とした競技会であり、18mラウンドおよび30mラウンド(各72射)などで日頃の練習成果を競い合います。阪南大学洋弓部からは今年度入部した1年生4名が出場しました。初めての公式戦挑戦となる部員も多く、緊張感のある雰囲気の中で時間配分やフォームに留意しながら熱戦を繰り広げました。

【結果】
<18mラウンド>
小川 瑞季(1年): 560点(1位・優勝)
西岡 照永(1年): 452点
初田 建次郎(1年): 440点

<30m男子ラウンド(30mRM)>
清水 陽太(1年): 575点(2位入賞)

18m女子の部で小川が優勝、清水が30m男子で2位に入るなど、1年生世代の著しい成長を象徴する大変実りある大会となりました。

参加者の感想
個人的には最善を尽くせた試合だと思いました。姿勢も安定していて、落ち着いた射ちができたと感じます。しかし1位とはいえ、何回か惜しい記録もあったので、この結果に満足せず、次は30mで1位を取れるように精進します。(小川)