2026年8月17日(月)〜8月19日(水)の3日間にわたり、服部緑地陸上競技場特設レンジにおいて「第66回関西学生アーチェリーターゲット選手権大会(決勝)」が開催されました。
予選を勝ち抜いた関西圏の強豪選手が集う本大会の決勝は、70mラウンド(72射・720点満点)による予選ラウンドと、上位32名によるイリミネーションラウンド(トーナメント方式のマッチ戦)で構成されます。
阪南大学洋弓部からは、8月上旬の予選を突破した男子2名(辻内・佐藤)および女子1名(吉田)の計3名が出場しました。
長距離70mでのコントロールとメンタルが試される中、選手たちは一射一射に全力を注ぎました。
【決勝予選ラウンド結果】
<リカーブ部門(男子)>
辻内 丈人(3年): 561点(72位/110名中)
佐藤 優気(2年): 462点(106位/110名中)
<リカーブ部門(女子)>
吉田 耶和良(2年): 476点(67位/73名中)
出場した3選手ともに健闘を見せましたが、イリミネーションラウンド進出条件である上位32名には届かず、予選ラウンドでの敗退となりました。
70m競技の厳しさを体感する貴重な経験となり、秋以降の技術向上・体力強化に向けた大きな励みとなりました。
参加者の感想
今回、初めて70mに挑戦しました。猛暑と緊張で想像以上に的が遠く感じました。しかし指導者のサポートを受け、無事に72射を終えることができました。
次回はさらに順位を上げることを目標に、練習に励みたいと思います。(吉田)
予選を勝ち抜いた関西圏の強豪選手が集う本大会の決勝は、70mラウンド(72射・720点満点)による予選ラウンドと、上位32名によるイリミネーションラウンド(トーナメント方式のマッチ戦)で構成されます。
阪南大学洋弓部からは、8月上旬の予選を突破した男子2名(辻内・佐藤)および女子1名(吉田)の計3名が出場しました。
長距離70mでのコントロールとメンタルが試される中、選手たちは一射一射に全力を注ぎました。
【決勝予選ラウンド結果】
<リカーブ部門(男子)>
辻内 丈人(3年): 561点(72位/110名中)
佐藤 優気(2年): 462点(106位/110名中)
<リカーブ部門(女子)>
吉田 耶和良(2年): 476点(67位/73名中)
出場した3選手ともに健闘を見せましたが、イリミネーションラウンド進出条件である上位32名には届かず、予選ラウンドでの敗退となりました。
70m競技の厳しさを体感する貴重な経験となり、秋以降の技術向上・体力強化に向けた大きな励みとなりました。
参加者の感想
今回、初めて70mに挑戦しました。猛暑と緊張で想像以上に的が遠く感じました。しかし指導者のサポートを受け、無事に72射を終えることができました。
次回はさらに順位を上げることを目標に、練習に励みたいと思います。(吉田)
