2026年10月27日(火)、松原市立天美北小学校4年生の国際理解の授業に、本学の外国人留学生3名がゲストスピーカーとして参加しました
当日は、ミャンマーと中国出身の留学生が、それぞれの国の文化や小学校での取り組み、日本との違いなどについて紹介しました。

児童たちは日本とは異なる文化や習慣に興味を持ち、各国の有名な料理やスポーツ、学校の時間割、日本の好きな料理、留学の理由など、さまざまな質問を積極的に投げかけていました。

その後、各国の子どもたちの遊びを紹介し、児童たちと留学生が一緒に実際の遊びを体験しました。言葉や文化の違いを超えて、みんなで楽しく交流し、教室は大いに盛り上がりました。

今回の授業は、児童たちが外国の文化や暮らしに触れ、異文化への理解を深めるとともに、留学生にとっても地域の子どもたちと交流する貴重な機会となりました。

参加学生の感想

王芸(オウ・クモ)さん【大学院2年生】


今回の日本の小学生との交流活動は、私にとって、とても貴重な人生経験になりました。
子どもたちは、中国の歴史や文化、私の故郷についての話を静かに聞いてくれました。質問の時間には、積極的に手を挙げて質問してくれました。私が思いつかなかったような質問も多く、事前に一生懸命準備してくれたことが伝わってきました。

子どもたちに分かりやすく伝えるために、難しい歴史や文化の話を、できるだけ簡単で楽しく説明するように工夫しました。今回の経験を通して、本当の交流とは、自分のことを伝えるだけではなく、相手の立場に立って考え、理解しようとすることが大切だと感じました。

KHIN YADANA HTUNさん(キン・ヤダナー・トゥン)【総合情報学部2年生】


今回の小学生との交流会では、ミャンマーの文化や伝統について紹介することができ、とても楽しかったです。子どもたちが興味を持って話を聞いてくれて、とても嬉しかったです。私にとっても貴重な経験になり、楽しく交流することができました。